システナが富士スピードウェイとネーミングライツ契約を締結、「システナゴールブリッジ」と「2317コーナー」が誕生

スポンサーリンク
この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

安和 賢二(やすわ けんじ)をフォローする

ランキングに参加しています!クリックで応援をお願いします!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

契約の背景

自動車産業では、ソフトウェアによって車両の機能や価値を継続的に進化させるSDV(Software Defined Vehicle)への移行が進んでいます。システナは、車載ソフトウェア開発、開発基盤、通信技術、クラウドなどの知見を結集し、モビリティ領域における事業を推進してきました。

通信や金融といった基幹産業で重視される「可用性」と「安全性」をソフトウェア開発の現場で培ってきた経験を、安心・安全なモビリティ社会にも活かしていく方針です。ソフトウェアの真価は、最終的に車両が実際に動く環境で問われると考えられています。

富士スピードウェイは、長年にわたり日本のモータースポーツを支え、車両と技術が実走環境で評価される場として、多くの自動車メーカー、関連企業、技術者、そしてモータースポーツファンが集まる日本有数の場所です。システナがこの場所に長期的に関わることは、モビリティに関わる人々との接点を継続的に築く重要な機会となります。

スポンサーリンク

富士スピードウェイからのコメント

富士スピードウェイ株式会社の代表取締役社長である酒井 良氏は、今回の契約について次のように述べています。

「富士スピードウェイは、健全なモータースポーツ活動の振興を使命とし、自動車文化の発展に貢献してまいりました。この度、自動車の価値がソフトウェアによって進化していく時代に挑戦されている株式会社システナ様を、ゴールブリッジ、第13コーナーという、当サーキットにおいて象徴的な2つの場所のネーミングライツパートナーとしてお迎えできることを歓迎いたします。」

スポンサーリンク

掲出エリアについて

今回のネーミングライツ契約により、富士スピードウェイ内では、ゴールブリッジと第13コーナーの他に、以下の7カ所にシステナの広告が掲出されます。

第1コーナー

第3コーナーブリッジ

ピットビルA棟

地下通路エスカレーター

総合案内所壁面

掲出エリアマップ

スポンサーリンク

各社の概要

富士スピードウェイ株式会社

  • 所在地:静岡県駿東郡小山町中日向694

  • 代表者:代表取締役社長 酒井 良

  • 事業内容:自動車レースの企画・運営事業、イベント企画・運営事業など

  • ウェブサイト:https://www.fsw.tv/

株式会社システナ

  • 所在地:東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング14F

  • 代表者:代表取締役会長 逸見 愛親

  • 事業内容:日本の基幹産業と社会インフラを支える独立系システムインテグレーター。SDV領域を中核事業の一つとする。

  • コーポレートサイト:https://www.systena.co.jp

  • 次世代モビリティ事業サイト:https://mobility.systena.co.jp

本件に関するお問い合わせ先は、株式会社システナ 経営管理部までお願いいたします。
https://www.systena.co.jp/contact/ir/

×
テキストのコピーはできません。