AIO(オールインワン)モデルの進化
「AIO-5EVO」は、ナビゲーション、ドライブレコーダー、安全支援の3つの主要機能を1台に集約した「AIO(オールインワン)」モデルです。これにより、ライダーは「見る・知る・守る」の要素を一台で完結できる、より快適で安全なライディング体験が期待されます。

安全支援機能で事故を抑制
このスマートライドモニターには、事故を抑制するための安全支援機能が搭載されています。
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BSD(死角監視システム)
左右後方や真後ろから接近する車両をリアカメラが捉え、スマートAIが自動検知します。接近車両をモニターに通知することで、ライダーに警告し、車線変更時などの危険から身を守ることを支援します。 -
バックカメラ映像表示
リアカメラの映像は、後方車両接近時に表示されるほか、常時映すことも可能です。これにより、バックミラーの補助アイテムとしても機能し、後方からの追突などに備えて接近車両を確認することができます。
万が一の事故に備えるドライブレコーダー機能
「AIO-5EVO」は、万が一の事故の際に重要な証拠を記録するドライブレコーダー機能も充実しています。

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鮮明な映像記録
136.6°の広視野角と最新鋭の色温度センサー、HDR(ハイダイナミックレンジ)技術を搭載し、鮮明な映像を記録します。 -
記録媒体
UHS-I U3対応のマイクロSDカード(8GB~256GB)に対応しており、32GBのマイクロSDカードが付属しています。 -
記録画素数
1920×1080P(FHD)での高画質録画が可能です。 -
録画ファイル構成
録画ファイルは1分、2分、3分から選択できます。
専用アプリ「CHIGEE GO」で簡単動画管理

専用アプリ「CHIGEE GO」を使用すると、本体のマイクロSDカードを抜き取ることなく、スマートフォンと本体をWi-Fi接続するだけで、撮影した動画や画像を簡単にダウンロードできます。ダウンロードした動画や画像は、SNSなどで手軽に共有することが可能です。
視認性の高い5インチタッチパネルディスプレー

本製品には、バイク用ディスプレイに最適なIPS液晶を採用した5インチタッチパネルディスプレイが搭載されています。昼間でも見やすく、ライディング中の視角変化でも安定した視認性を確保します。また、トンネルや昼夜走行に便利な自動調光機能や、直射日光下にも対応する1200nitの高輝度ディスプレイを備えています。画面解像度は1280×720p(HD)です。
最高レベルの防水・防塵性能「IP69K」

「AIO-5EVO」は、防水・防塵性能の中でも最高レベルに近い「IP69K」規格をクリアしています。「IP」はIngress Protection(侵入保護)の略で、防塵性能は「完全防塵」、防水性能は「80度の高水温・高圧洗浄機レベルの水圧に耐える」ことを示します。動作条件温度も-20℃から60℃まで対応しており、様々な環境下で安心して使用できます。
日本の電波法に遵守した設計

CarPlay/Android Autoをバイク用のスマートライドモニターで快適に利用するためには、高速通信である5GHz帯のWi-Fi利用が推奨されます。日本では、屋外で利用するために5.6GHz帯(W56)の利用とDFS(気象レーダー・航空レーダー等の検知と干渉回避機能)が必要とされています。タナックスのスマートライドモニターは、屋外用W56+DFS機能を搭載しており、利用開始時に1分間の干渉検知による待機時間がありますが、日本国内のライダーが安心して利用できる設計となっています。
OTAアップデートで常に最新の状態に

OTA(オーバー・ジ・エア)による簡単アップデートに対応しており、スマートフォンのWi-Fiテザリングなどを利用して、いつでも最新の状態にアップデートできます。日本向けのオリジナルファームウェアも随時提供され、日本国内で安心して長く愛用することが可能です。
アクションカメラ連携でツーリングをさらに楽しく

Insta360、GoPro、DJIなどのアクションカメラと連携し、録画開始・停止などのリモートコントロールが可能となりました(一部未対応のアクションカメラもあります)。2.4GHzで接続するGoProについては、撮影している動画をリアルタイムでスマートライドモニターに映し出すこともできます。
製品ラインアップとオプション
「SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO」は74,800円(税込)で、2026年4月24日に発売予定です。
タナックスのスマートライドモニターシリーズには、他にも様々なモデルが用意されています。

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SRS-010 AIO-5lite: 32GB内蔵メモリーとマイクロSDカードによるWメモリー、タイヤ空気圧センサー付きのモデルです。
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SRS-015 AIO-5Play: USB接続でバッテリー配線不要、ドラレコレスモデルです。
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SRS-029C AIO-6 MAXカメラセット: 6インチ2300nitスマートモニターにドラレコと安全支援機能を搭載したモデルです。
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SRS-030C AIO-6 LTEカメラセット: 上記MAXモデルに4G通信機能を追加し、盗難抑止機能や車両情報、SOS通知などを備えたタナックス最高峰モデルです。
また、便利な機能やアクセサリーも豊富に用意されています。
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3画面融合モード

スマートモニターの画面に、リアカメラ映像とスピード、空気圧などを同時に表示できます。 -
OBDデータ表示(オプション)

OBDモジュールは近日発売予定で、車両データをモニターに表示できるようになります。 -
ワイヤレスリモコン SRS-006(オプション)

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タイヤ空気圧センサー SRS-002(オプション)

各種本体取り付けステーも充実しています。
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ハンドルマウントステー(付属品)

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ステムホールマウント Φ12~19㎜対応(付属品)

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マウントブラケット Φ12~16㎟対応(付属品)

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ハンドルミラーマウント 10mmミラーに対応(付属品)

SRSシリーズのオリジナルカメラステーも2026年4月24日より発売予定です。
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リアカメラステー1 SRS-051

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リアカメラステー2 SRS-052
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リアカメラステー3 SRS-053
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フロントカメラステー1 SRS-054

製品に関する詳細は、タナックスのウェブページでご確認いただけます。






