共同事業の背景と目的
スマートドライブはこれまで、2,400社以上に導入実績のあるクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」や、移動の課題をAIで解決する統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS)」などを通じて、企業のモビリティDXを推進してきました。AIMOSは、従来のデータ収集・分析に加え、業務の自動化、外部システム連携、車両に付随する経費清算・支払業務の効率化までを一貫して対応するプラットフォームです。
一方、Geotabはコネクテッド・オペレーション、ビデオ・テレマティクス、AIを活用したデータ分析においてグローバルリーダーとして知られています。約600万台の車両や資産を接続し、日々1,000億件ものデータポイントを処理しており、「ISO/IEC 27001:2022」などの厳格なセキュリティ認証も取得しています。
今回の共同事業では、これら両社の強みに加え、スマートドライブのグループ企業で自動車販売・整備業向けCRM「gnote」を展開する株式会社インターゾーンも加わり、3社の連携が実現します。Geotabが提供する高度なデバイスデータとスマートドライブのAIMOSを連携させ、インターゾーンが持つ日本全国の自動車アフターマーケットの顧客基盤にリーチするサービスを拡充することで、自動車販売・整備領域におけるさらなる統合的な業務効率化と、モビリティデータ活用の可能性を大きく広げることを目指しています。
今後の展望
共同事業の具体的な連携については順次公表される予定です。2026年6月30日(火)に開催される「Mobility Transformation 2026」では、3社の代表が登壇し、共同事業の背景や今後の見通しについて説明する予定です。詳細は「Mobility Transformation 2026」のWebサイトより確認できます。
スマートドライブは2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」というビジョンを掲げ、サービスの開発・提供に取り組んできました。今後も顧客のニーズに応えるサービスを提供していく方針です。
スマートドライブの主なサービス
-
法人向け車両管理システム「SmartDrive Fleet」
https://smartdrive.co.jp/fleet/ -
車両に関する書類DXを促進するクラウドサービス「SmartDrive Box」
https://smartdrive.co.jp/fleet/lp/smartdrive-box/ -
ブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」
https://smartdrive.co.jp/special/brakepadscan/ -
AIネイティブの統合データプラットフォーム「AI Mobility OS」
https://smartdrive.co.jp/aimos/ -
業界の垣根を超えたコミュニティー「Mobility Transformation」
https://www.mobility-transformation.com/
「SmartDrive Fleet」は、日本マーケティングリサーチ機構調べ(2021年5月期_ブランドのイメージ調査)にて「経営者とドライバーが使いたいNo. 1」を獲得しています。
Geotab(Geotab Inc.)について
Geotabは、コネクテッド・オペレーション、ビデオ・テレマティクス、AIを活用したデータ分析の分野におけるグローバルリーダーです。中小規模のフリートから大企業、公的機関まで10万社以上の顧客から信頼を得ており、約600万台の車両や資産を接続し、日々1,000億件ものデータポイントを処理しています。移動する世界をより安全に、より効率的に、そしてより持続可能にすることをミッションとしています。






