スマートドライブとGeotabが共同事業を開始、予知メンテナンスなど次世代モビリティサービス提供へ

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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共同事業の背景と目的

スマートドライブはこれまで、2,400社以上に導入実績のあるクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」や、移動の課題をAIで解決する統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS)」などを通じて、企業のモビリティDXを推進してきました。AIMOSは、従来のデータ収集・分析に加え、業務の自動化、外部システム連携、車両に付随する経費清算・支払業務の効率化までを一貫して対応するプラットフォームです。

一方、Geotabはコネクテッド・オペレーション、ビデオ・テレマティクス、AIを活用したデータ分析においてグローバルリーダーとして知られています。約600万台の車両や資産を接続し、日々1,000億件ものデータポイントを処理しており、「ISO/IEC 27001:2022」などの厳格なセキュリティ認証も取得しています。

今回の共同事業では、これら両社の強みに加え、スマートドライブのグループ企業で自動車販売・整備業向けCRM「gnote」を展開する株式会社インターゾーンも加わり、3社の連携が実現します。Geotabが提供する高度なデバイスデータとスマートドライブのAIMOSを連携させ、インターゾーンが持つ日本全国の自動車アフターマーケットの顧客基盤にリーチするサービスを拡充することで、自動車販売・整備領域におけるさらなる統合的な業務効率化と、モビリティデータ活用の可能性を大きく広げることを目指しています。

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今後の展望

共同事業の具体的な連携については順次公表される予定です。2026年6月30日(火)に開催される「Mobility Transformation 2026」では、3社の代表が登壇し、共同事業の背景や今後の見通しについて説明する予定です。詳細は「Mobility Transformation 2026」のWebサイトより確認できます。

スマートドライブは2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」というビジョンを掲げ、サービスの開発・提供に取り組んできました。今後も顧客のニーズに応えるサービスを提供していく方針です。

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スマートドライブの主なサービス

「SmartDrive Fleet」は、日本マーケティングリサーチ機構調べ(2021年5月期_ブランドのイメージ調査)にて「経営者とドライバーが使いたいNo. 1」を獲得しています。

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Geotab(Geotab Inc.)について

Geotabは、コネクテッド・オペレーション、ビデオ・テレマティクス、AIを活用したデータ分析の分野におけるグローバルリーダーです。中小規模のフリートから大企業、公的機関まで10万社以上の顧客から信頼を得ており、約600万台の車両や資産を接続し、日々1,000億件ものデータポイントを処理しています。移動する世界をより安全に、より効率的に、そしてより持続可能にすることをミッションとしています。

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