メール法務の危険性に対応!リーガルデータ社が「リーガル防御二刀流」モデルを発表

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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背景:なぜ「メール法務」は危険なのでしょうか

近年、企業を取り巻く法務・危機管理環境は大きく変化しています。公正取引委員会対応、独禁法・下請法、内部通報制度、品質不正、情報漏洩、サイバーインシデント、ESG・ガバナンス強化など、対応すべき領域は多岐にわたります。

しかし、多くの企業法務や内部調査の現場では、依然としてメール送付、USB受け渡し、個別ファイル共有、属人的な弁護士連携に依存するケースが少なくありません。このような状況では、「誰が閲覧したか分からない」「誤送信・二次漏洩のリスク」「調査資料や証拠の散逸」「版管理・ログ管理の混乱」といった深刻な課題が発生していました。リーガルデータ社は、このような状況を「メール法務はもう危険」と警鐘を鳴らしています。

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「リーガル防御二刀流」とは

「リーガル防御二刀流」は、EASY Forensics(刀)とLegalTech VDR(城)を組み合わせることで、企業法務・内部調査・顧問弁護士連携における新たな運用モデルを提案するものです。これは、「証拠を取り、漏らさず、法的に守る」という目的を達成するための新基盤となります。

リーガル防御二刀流の概念図

① EASY Forensics ― 調査・証拠エンジン(刀) ―

EASY Forensicsは、PC調査、操作ログ取得、データ保全、削除ファイル解析、USB利用履歴確認、不正アクセス調査などを通じて、“事実を取得する(Truth Engine)”フォレンジックツールです。内部不正、情報持ち出し、品質問題、ハラスメント、独禁法調査など、多岐にわたる調査シーンに対応します。

詳細については、以下のリンクをご覧ください。

EASY Forensics

② LegalTech VDR ― 法務・機密共有インフラ(城) ―

LegalTech VDRは、調査資料、契約書、証拠、顧問弁護士との共有資料を安全に管理・共有するSaaS型リーガル基盤です。権限制御、閲覧制限、監査ログ、ダウンロード制御、バージョン管理といった機能により、“漏らさず共有する(Trust Engine)”ことを実現します。

詳細については、以下のリンクをご覧ください。

LegalTech VDR

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「刀」と「城」の二刀流戦略

リーガルデータ社は、EASY Forensicsを問題発生時に現場で使う即効性のある調査ツール(刀)と位置づけ、LegalTech VDRを企業法務・顧問弁護士・組織をつなぐ継続利用型のリーガルインフラ(城)として展開しています。

「Forensicsで入り、VDRで守る」という考え方を通じて、企業のリーガル防御基盤の高度化を支援する方針です。

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今後の展望

リーガルデータ社は今後、フォレンジック・eディスカバリ・リーガルテック領域をさらに進化させ、企業法務・危機管理・ガバナンスを支える「リーガル防御OS」の実現を目指していくとしています。

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リーガルデータ株式会社について

リーガルデータ株式会社は、AIデータ株式会社のグループ企業として、2018年4月に設立されました。リーガルテックツールの開発・販売、リーガルテック分野の人材派遣など、リーガルデータ市場に特化した事業を展開しています。1999年から続く法律市場のグループ事業のノウハウを活かし、中小企業から大規模企業、弁護士・社会保険労務士・税理士などの士業の方々まで、幅広い不正調査業務を支援しています。

安全なリーガルデータの管理と活用を支援し、顧客企業の企業価値向上を目指し、ガバナンス、コンプライアンスを重視した企業内のデータ基盤づくりを支援しています。

  • 名称: リーガルデータ株式会社

  • 代表取締役: 森田 善明

  • 設立: 2018年4月

  • 所在地: 東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

  • 資本金: 26百万円

  • URL: https://www.legaldata.co.jp/

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AIデータ株式会社について

AIデータ株式会社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データエコシステム事業ではBCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。また、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援しています。これらを統合し、生成AI『AI孔明TM』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。

  • 名称: AIデータ株式会社

  • 代表者: 佐々木 隆仁

  • 設立: 2015年4月

  • 所在地: 東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

  • 資本金: 1億円(資本準備金15億2500万円)

  • URL: https://www.aidata.co.jp/

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