中国エンボディドAI・フィジカルAIの実力に迫る無料ウェビナー開催

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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ウェビナー概要

「中国エンボディドAI・フィジカルAIの実力 ~展示会×投資視点×現地視察で見る 中国AI・モビリティ・ロボティクスの現在地~」と題されたこのウェビナーは、ジャンシン(匠新)が主催し、Zoom Webinarにてライブ配信されます。参加費は無料です。

1. エンボディドAIの最前線:スマートEV > 人型ロボット

近年注目される「エンボディドAI」は、人型ロボットを想起させることが多いですが、大規模な社会実装はまだ先が現実です。一方で、中国では「巨大なロボット」として進化し、大規模かつ迅速な実装が進むエンボディドAIとして「スマートEV」が挙げられます。本セミナーでは、2025年広州モーターショーとその後の中国自動車業界の動向を踏まえ、2026年の北京モーターショー以降に起こりうる変化を予測する内容も含まれています。

2. 中国自動車産業の転換点と次の成長領域

中国の自動車産業は成熟期に入りつつありますが、その過程で蓄積されたソフトウェア・AI技術は、ロボティクスをはじめとする新たな成長領域へと展開されています。ウェビナーでは、自動車産業の構造転換、技術資産の再活用による新市場創出、そして日米中それぞれの強みを整理しながら、中国を「市場」としてだけでなく「技術投資対象」としてどのように評価すべきかを考察し、成長領域を見極めるための視点を提供します。

3. 中国イノベーションを体系的に理解する視察プログラム紹介

モビリティ・AI・ロボティクスを横断的に捉え、中国で進むイノベーションの全体像を現場で理解するための視察プログラムが紹介されます。複数の展示会と企業訪問を組み合わせ、中国の変化を継続的に捉え、自社の事業や今後の戦略にどうつなげるかを考えることを目的としています。

本セミナーで得られる視点

  • 中国AI産業の実装フェーズを構造的に理解できます。

  • スマートEVとロボティクスの技術連動性を把握できます。

  • 日米中比較の中で自社の戦略ポジションを再考できます。

  • 中国を技術投資対象として評価するための視座を得られます。

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登壇者紹介

齋藤 慶太 氏

齋藤 慶太

ジャンシン(匠新)イノベーション・アクセラレーション事業部 マネージャーを務めていらっしゃいます。中国のエコシステムや業界トレンド、スタートアップ動向、BATH等の調査・分析を担当されています。EVに加え、AIやロボティクス分野のマクロ分析にも精通されています。

張 一欧 氏

張 一欧

Mizuho Leaguer Investment Partnerとして、MLIにおいてポストインベストメント戦略をリードし、日中間で事業を展開するハイテク企業を対象にサービスをハンズオンで実施されています。14年以上にわたりアジアおよびグローバルのエクイティ調査に従事し、機関投資家向けのセミナーを10年以上ホストされています。

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開催概要

  • セミナー名:中国エンボディドAI・フィジカルAIの実力~展示会×投資視点×現地視察で見る 中国AI・モビリティ・ロボティクスの現在地~

  • 開催日時:2026年3月12日(木)16:00〜17:00 (日本時間)

  • 形式:Zoom Webinarにてライブ配信

  • 参加費:無料

  • 言語:日本語

  • 主催:ジャンシン(匠新)

中国のエンボディドAIがどの段階にあるのか、そして日本企業がどこに注目すべきなのかを、展示会、投資視点、現地視察という3つの切り口から立体的に提示するこの機会に、ぜひご参加ください。

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