静岡スバル、清水エスパルスとのプレミアムパートナー契約を継続し地域活性化に貢献

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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2シーズン目のプレミアムパートナー契約

静岡スバルと靜甲は、2026シーズンも清水エスパルスのプレミアムパートナーを務めます。Jリーグは今年、シーズン移行という大きな節目を迎え、2026/27シーズンを前にした今シーズンは「明治安田J1百年構想リーグ」と名付けられた特別大会として位置づけられています。この「百年構想」の理念を体現する意義深い舞台に挑戦する清水エスパルスを、静岡スバルはより力強く後押しし、地域の皆さまと一体となってスポーツがもたらす感動と活力を広げ、地域活性化に貢献していく方針です。

契約内容

プレミアムパートナーとして、清水エスパルスの練習用トレーニングウェアの袖に広告が掲出されます。

トレーニングウェアの袖に掲出された広告

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契約継続の背景

靜甲、静岡スバル、そして清水エスパルスは、いずれも静岡市清水区を本拠地としています。これまで20年以上にわたりパートナーシップ契約を締結しており、過去にはマッチデーイベントの協賛も実施してきました。昨シーズンにはクラブパートナーからプレミアムパートナーへと契約内容を拡大し、清水エスパルスを継続的にサポートしています。同じ地域の企業として清水エスパルスを応援することで、共に成長し、地域の皆さまに選ばれる存在となることを目指しています。

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昨シーズンの活動事例

昨シーズンは、静岡スバルの清水店と静岡店において、ショールームに選手のサイン入りユニフォームが展示され、来店客がこれを見ることができました。また、清水エスパルスのホームゲーム開催日には、スタッフがトレーニングウェアを着用して接客し、チームへの応援の気持ちを表しました。この鮮やかなオレンジ色のウェアは来店客の注目を集め、大変好評だったとのことです。この様子は清水エスパルスの公式Xでも紹介され、ファンからも温かいメッセージが寄せられました。今シーズンも引き続きトレーニングウェアを着用し、来店客とともに清水エスパルスを盛り上げていく予定です。

ショールームに展示されたサイン入りユニフォーム

トレーニングウェアを着用して接客するスタッフ

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静岡スバルおよび靜甲グループについて

静岡スバル自動車株式会社は、昭和34年に設立され、昭和41年には現在の静岡市清水区に本社を移転しました。60年以上にわたりスバル車の販売業を営んでいます。子会社として、スウェーデン車ボルボを取り扱う「静岡ブイオート株式会社」、ドイツ車ポルシェを取り扱う「株式会社 PUREST」、電気自動車BYDを取り扱う「株式会社 Cool the Earth」を擁し、4社一体となって地域のライフスタイルに合わせた幅広いサービスを提供しています。

親会社である靜甲株式会社は、昭和14年に現在の静岡市清水区で航空機部品製造企業として設立されました。現在は液体充填機などの製造販売を行う産業機械事業をはじめ、冷間鍛造事業、電機機器事業など、幅広い分野で事業を展開しています。関連会社を含めグループ全10社で、地域社会と経済の活性化に貢献するため活動しています。

静岡スバル自動車株式会社の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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