グローバルから日本国内へ広がるEcoFlowの支援活動
EcoFlowは、これまでも「クリーンエネルギー」を核に、WWFオーストラリアや緊急災害対応アライアンス(SEMA)など、世界約30のNGOや団体と連携し、気候変動対策を支援してきました。日本国内においても、日立製作所東北支社が運行する「脱炭素ねぶた」への電源供給や、ヤマハ発動機株式会社(MS戦略部電動トライアルチーム)への大容量電源提供など、「ガソリン発電機からクリーンエネルギーへの転換」を推進しています。これにより、従来の燃料発電機による排出ガスや騒音を解消し、伝統文化やモータースポーツの現場に静かでクリーンなエネルギーという新たな選択肢を提示しています。


「アースデイ東京2026」への初出展は、これらの活動の延長線上にあり、エネルギーの自給自足がもたらすサステナブルな暮らしをより多くの方々に体感していただくための重要な機会となります。
展示コンテンツの紹介
EcoFlowブースでは、以下の3つのテーマに沿って、サステナブルな未来を体感できる展示が行われます。
1. エネルギーの自給自足を完結させるクリーンライフ・エコシステム
ソーラーパネルでの「発電」、ポータブル電源での「蓄電」、そしてその電力を最適に活用するポータブル冷蔵庫(GLACIERシリーズ)やポータブルエアコン(WAVEシリーズ)までを一つのラインで繋ぎ、単なる「予備電源」の枠を超えた「エネルギーの自給自足」を提案します。

2. EV充電も可能な圧倒的パワー:200V/3600W出力のデモンストレーション
家庭用蓄電池に匹敵する大容量モデル「EcoFlow DELTA Pro 3」を用いて、200V機器への対応や3600Wの超高出力を実演します。実際に電気自動車(EV)へ充電するシーンを公開し、経済的かつ環境に優しいエネルギー活用術を紹介します。このソリューションは、日常の電気代削減や停電時の備えとしても期待できます。

3. クリーン・フードトラック・ソリューション:実際のユーザーとの共創展示
環境負荷の低減を目指すフードトラック運営者(EcoFlow実ユーザー)とのコラボレーションにより、排出ガスや騒音のない「次世代の移動販売」を実演します。クリーンなエネルギーで、快適な食の提供が可能になることを示します。

アースデイ東京2026 開催概要
-
日程: 2026年4月18日(土)~4月19日(日)
-
時間: 10:00 ~ 18:00
-
会場: 代々木公園(東京都渋谷区)
-
料金: 入場無料
イベントの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

EcoFlowは、「EcoFlow Power For All」という社会的責任(CSR)プログラムを立ち上げ、SDGsの「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」の理念のもと、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。このプログラムは、世界中の支援組織や政府、パートナーと協力し、信頼性が高く柔軟性のある再生可能エネルギーを提供することで、気候変動や自然災害などの課題に対処しています。
「EcoFlow Power For All」プログラムの詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
EcoFlowについて

EcoFlowは、クリーンな電力へのアクセスを誰もが簡単にできる社会を目指し、2017年に設立されました。現在、世界140以上の国と地域で500万人を超えるユーザーに利用されています。大容量・高出力の「DELTAシリーズ」や軽量・小型の「RIVERシリーズ」などのポータブル電源と再生可能エネルギーソリューションを通じて、次世代に向けた最先端のクリーンな電力技術を開発しています。
詳細は以下の公式サイトをご覧ください。
EcoFlowのポータブル電源やソーラーパネルに関する詳細情報も提供されています。






