主な機能と特徴
250cmの超ロングケーブルで作業性向上

従来品と比較して約250cmに延長されたケーブルにより、診断機本体を車外に持ち出してモニタリングできるため、整備作業の自由度が高まり、効率が向上します。
リアルタイム電圧測定とQRコードレポート出力

車両のリアルタイム電圧を表示し、バッテリーの状態を瞬時に確認できます。バッテリーの寿命や残量に関する機能も追加されました。また、車両データストリームや故障コードなどの情報を取得し、QRコードとして出力する機能も搭載されています。このQRコードを読み取ることで、スマートフォンなどで診断レポートを確認できます。
9つのOBD2/EOBD標準プロトコルに対応

本製品は、故障コードの読み取り・クリア、フリーズフレームデータ読み取り、I/M準備状態、車両情報、データストリームの読み取り、電圧の読み取り、酸素センサーテスト、故障コード照会など、9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポートしています。
約36,000件の故障コード情報を内蔵

車両の故障コードを迅速に読み取り、クリアする機能を搭載しています。内蔵されている故障コード情報は、従来品の約3,000件から大幅に増加し、約36,000件に拡充されました。Pグループ、Uグループ、Bグループ、Cグループといったあらゆる故障コードについて検索・照会が可能です。
I/M準備状態とリアルタイムデータ読み取り

排ガス関連の項目をテストするI/M準備状態機能により、エンジン系の一連の項目をスキャンし、迅速に結果を表示します。また、エンジンのリアルタイムデータを読み取ることで、車両の走行状態や潜在的な問題を容易に発見できます。
製品仕様

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材質:ABS
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モニター:2.8インチ液晶ディスプレイ
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入力電圧:DC 9-16V
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動作電流:6mA-84mA
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動作温度範囲:-20℃~60℃
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保存温度範囲:-20℃~60℃
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サイズ:約155×87×24 mm
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重量:246g(本体)
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ケーブル長さ:約250cm
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表示言語:日本語含む10言語対応
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内蔵エラーコード情報:約36,000件
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対応車種:OBD2機能搭載車に対応(日本車:2005年~、アメリカ車:1998年~、ヨーロッパ車:2002年~)
対応プロトコル
- SAE J1850 PWM (41.6Kbaud)
- SAE J1850 VPW (10.4Kbaud)
- ISO 9141-2(5 baud init, 10.4Kbaud)
- ISO 14230-4 KWP (5 baud init, 10.4 Kbaud)
- ISO 14230-4 KWP (fast init, 10.4 Kbaud)
- ISO 15765-4 CAN (11bit ID, 500 Kbaud)
- ISO 15765-4 CAN (29bit ID, 500 Kbaud)
- ISO 15765-4 CAN (11bit ID, 250 Kbaud)
- ISO 15765-4 CAN (29bit ID, 250 Kbaud)






