SaaS任せでは不十分?Boxデータ損失を防ぐためのウェビナー開催

スポンサーリンク
この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

安和 賢二(やすわ けんじ)をフォローする

ランキングに参加しています!クリックで応援をお願いします!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

拡大するSaaS利用と潜むデータ損失リスク

リモートワークの普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Salesforce、BoxといったSaaSの利用が企業活動の重要な基盤となっています。メッセージング、情報共有、ファイル管理、共同編集といった機能がクラウド上で実現され、業務効率化に貢献しています。

これにより、これまでローカルフォルダや社内サーバーで管理されていたデータがクラウドへ移行する動きが加速し、場所や時間にとらわれない柔軟な業務環境が整備されています。

しかし、SaaSアプリケーションの活用が広がる一方で、データ損失リスクへの備えが後回しになりがちな現状があります。クラウド上で一元管理できることは大きな利点ですが、クラウドに保存しているだけでデータが安全に守られるわけではありません。

ヒューマンエラーや誤削除、内部不正、ランサムウェアなどのサイバー攻撃に加え、SaaSベンダー側の障害やサービス停止によって、重要データの消失や業務停止が発生する可能性があります。多くのSaaSでは、データ保護の責任は利用者側にあるとされており、企業自身が十分なバックアップ対策を講じる必要があります。

特にBoxのようなファイル共有型SaaSでは、営業資料や契約書など、事業継続に直結する情報を扱うことが多いため、内部・外部の両面からリスクを見据えた対策が不可欠です。SaaSデータのバックアップは、ISMS認証の取得・運用の観点からも重要なテーマとなっています。

スポンサーリンク

データ損失リスクとリスク回避策を解説

本セミナーでは、SaaSバックアップソリューション「SysCloud」を活用し、SaaS環境における重要データ損失リスクをどのように低減すべきかを、具体的な事例を交えて解説します。

「SysCloud」は、企業が利用するSaaSデータを安全にバックアップし、必要な時点へ迅速に復旧できるソリューションです。クリーンなバックアップスナップショットを保持し、ポイントインタイムでの復旧にも対応しているため、SaaS側の障害やデータ損失が発生した場合でも、事業継続性を確保することが可能です。

Box、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、HubSpot、SalesforceなどのSaaSを利用しており、データ損失やサービス障害に備えたバックアップ対策を検討しているシステム担当者の方に特におすすめです。

スポンサーリンク

ウェビナー概要

  • テーマ: 「【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え」

  • 開催日: 2026年6月26日(金)11:00-12:00

  • 主催・共催: シスクラウドジャパン株式会社、マジセミ株式会社

  • 詳細・参加申込はこちら: https://majisemi.com/e/c/syscloud-20260626/M1D

マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを継続して開催していくとのことです。

過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは以下よりご覧いただけます。

×
テキストのコピーはできません。