「Mobility Transformation 2026」開催

モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブは、2026年6月30日(火)に「Mobility Transformation 2026」を大手町三井ホールにて開催することを発表しました。今回のイベントは、「AI・データが自動車ビジネスの構造を変える」をテーマに、7年ぶりのリアル開催となります。
Mobility Transformationとは
Mobility Transformationは、「移動の進化」に挑戦する人々が業界の垣根を越えてMaaSやCASE、スマートシティの取り組みを共有する場として展開されてきました。これまでに「カンファレンス」「セミナー」「コミュニティ」の3つのカテゴリを通じて、学びと繋がりの機会を提供しています。
2019年11月に虎ノ門ヒルズで初のカンファレンス「Mobility Transformation 2019」が開催され、約1,500人が来場しました。その後、オンライン開催となった第2回(2020年:総視聴者数 約7,700人)、第3回(2021年:事前登録者数 約4,200人)、第4回(2023年:事前登録者数 約1,400人)も多くの参加者を集めています。
今回のテーマ「AI・データが自動車ビジネスの構造を変える」
第5回目となる今回の「Mobility Transformation 2026」では、「AI・データが自動車ビジネスの構造を変える」がテーマです。モビリティ業界は、労働集約型のビジネスモデルからデータとAIを活用した「新収益モデル」への転換期を迎えています。
従来の「車を売る」「直す」「貸す」「走らせる」といった分断された自動車業界のビジネスモデルは、人口減少や人手不足といった課題により、単一事業での成長が限界に達しつつあります。一方で、車両から生み出される「データ」は、異業種を巻き込み、巨大な経済圏(エコシステム)を形成する資産へと変化しています。
このような状況下で、単なるコスト削減のためのDXではなく、自社の強みを活かしながら他社と連携し、新たな「稼ぐ仕組み」をいかに構築するかが経営上の重要な決断となります。新しい「顧客体験」と「収益」を生み出す方法について、『Mobility Transformation 2026』では、様々な有識者や企業とともに、ビジネスの可能性を最大化するための重要な戦略の種との出会いを提供する予定です。セッションや登壇者の情報は、随時公式HPで発信されます。
公式HP URL:https://mobility-transformation.com/conference/mx2026/
イベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Mobility Transformation 2026 |
| メインテーマ | AI・データが自動車ビジネスの構造を変える |
| 開催日時 | 2026年6月30日 13:30-18:50(うち17:40-18:50懇親会) |
| 場所 | 大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F) |
| 定員 | 400名程度 |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| お申込み | 以下のMobility Transformation 2026のページよりお申込みください。 https://mobility-transformation.com/conference/mx2026/ |
| 主催 | 株式会社スマートドライブ / 株式会社モビリティトランスフォーメーション |
株式会社スマートドライブのサービス
株式会社スマートドライブは、以下のサービスを提供しています。
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法人向け車両管理システム「SmartDrive Fleet」
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車両に関する書類DXを促進するクラウドサービス「SmartDrive Box」
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ブレーキパッド残量可視化サービス「BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS」
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走行データの取得・蓄積・活用「Mobility Data Platform」
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業界の垣根を超えたコミュニティー「Mobility Transformation」
※「SmartDrive」、「SmartDrive Fleet」、「SmartDrive Box」、「BRAKEPAD SCAN」、「Mobility Data Platform」、「Mobility Transformation」、「Vector G」は、株式会社スマートドライブの商標または登録商標です。
同社の詳細については、以下のURLをご参照ください。
https://smartdrive.co.jp/






