「Uber Drift」が期間限定で東京に登場、日本発祥のドリフト体験がUberアプリで予約可能に

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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「Uber Drift」が東京に期間限定で登場

Uber Japan株式会社は、2026年6月3日(水)から7月1日(水)までの期間限定で、日本発祥のモータースポーツ「ドリフト」を助手席で体験できる特別ツアー「Uber Drift(ウーバー・ドリフト)」を東京にて提供すると発表しました。このサービスは、Uberアプリを通じて世界各地のユニークな現地体験を提供するグローバルキャンペーン「Go Anywhere」の一環として展開されます。

Uber Drift

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世界が注目する日本のモータースポーツ文化をUberで体験

1970年代に日本で誕生した「ドリフト」は、車体を横滑りさせながらコーナーを駆け抜ける高度なドライビングテクニックとして発展し、現在では世界的な人気を博すモータースポーツとして確立されています。ハリウッド映画でも取り上げられるなど、日本文化の一つとして広く認知され、海外でも高い人気を集めています。特に訪日外国人観光客にとって「JDM(日本国内市場向け車両)」やドリフトは強い憧れの対象ですが、実際に安全かつ本格的に体験できる機会は限られていました。

Uber Japanは、Formula Drift(フォーミュラ・ドリフト)で活躍するプロドライバーと連携し、千葉県の茂原ツインサーキットを貸し切ることで、この日本独自のモータースポーツ文化を、Uberアプリで簡単に予約できる魅力的な体験へと昇華させました。

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「Uber Drift」体験の特長

「Uber Drift」の体験には、以下の特長があります。

  • プレミアムでスムーズな移動: 都内の宿泊先から「Uberプレミアム」車両による往復送迎が用意されます。これにより、慣れない土地での移動の不安が解消され、安心で快適な移動時間が提供されます。

  • プロによる圧倒的なパフォーマンス: フォーミュラ・ドリフトのライセンスを保持するプロドライバーが運転を担当します。安全に配慮した貸切コースで、タイヤが白煙をあげる迫力のドリフト走行を助手席で体感できます。

  • 憧れのJDM車両: 世界中のドリフトファンに愛される「日産 シルビアS15」、「日産 180SX」をチューニングした本格車両が使用されます。

  • 茂原ツインサーキットを貸切: モータースポーツファンに愛される「茂原ツインサーキット」で、約90分間の特別なトラックタイムを過ごすことができます。

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サービス概要および予約方法

本サービスは完全予約制パッケージとして提供されます。

  • 予約開始日: 2026年5月27日(水)

  • 実施期間: 2026年6月3日(水)〜 7月1日(水)

  • 定員: 1日4グループ限定(1グループあたり1名から4名まで)

  • 料金: 1グループにつき30,000 円(税込)※往復送迎・サーキット体験込

予約手順

  1. Uber アプリを開き、ホーム画面の「Uber Drift」アイコンを選択します。
  2. 希望の日時と参加人数を選択します。
  3. 乗車場所・降車場所(それぞれ東京23区内)を入力します。
  4. 内容を確認し「Uber Drift を予約」をタップすると、完了後に確認メールが届きます。

UberおよびUber Japanについて

Uber Technologiesは、ボタンひとつで簡単・快適・安心して移動できる世界を目指す米国発のテクノロジー企業です。2010年に配車サービスをスタートし、現在では人の移動だけでなく、食材、料理、日用品などのデリバリーなど、あらゆる人・モノの移動の仕方を変えるプラットフォームを世界70カ国以上・15,000都市以上で展開しています。

Uber Japan株式会社は、日本国内で配車プラットフォーム「Uber」を運営しており、国内約1,000社のタクシー会社と提携し、47都道府県でタクシーの配車が可能な「Uber Taxi」や、札幌市・東京23区・大阪市・福岡市など9都道府県においてプレミアムなハイヤー車両や最大5名乗りのワゴンを配車できる「Uber プレミアム」のサービスを提供しています。また、自治体とのパートナーシップによる自家用有償旅客運送(公共ライドシェア)や、タクシー会社とのパートナーシップによる自家用車活用事業(日本版ライドシェア)のサービス提供もサポートしています。

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