「X-Takeover Japan 2026」開催決定!日本と世界のEVカルチャーがパシフィコ横浜に集結

はじめに

2026年11月29日(日)にパシフィコ横浜 展示ホールDにて、「X-Takeover Japan 2026(TOCJ全国ミーティング2026)」が開催されます。このイベントは、日本独自のEVカルチャーと世界のEVコミュニティが出会う場を提供することを目的としています。米国のオーナーコミュニティと連携し、過去最大の規模で実施される予定です。

X-Takeover Japan 2026 キービジュアル

日本と世界のEVカルチャーが出会う

「X TAKEOVER」は、米国のTesla Owners Silicon Valleyが主催する世界有数のテスラ・EVコミュニティイベントです。2026年には、一般社団法人テスラオーナーズクラブジャパン(TOCJ)がTesla Owners Silicon Valleyと連携し、その日本版となる「X-Takeover Japan」を開催します。

このイベントでは、海外のイベントをそのまま導入するのではなく、日本ならではのEVカルチャーと世界のEVコミュニティが出会う場を創出することを目指しています。海外からのゲストや企業の参加も予定されており、日本のオーナーが海外のEVコミュニティを知り、海外からの来場者には日本のEV文化を体験してもらう機会となります。ブランドや国境を越えた交流が期待されます。

メーカーの垣根を越えて6つのEVオーナーズクラブが集結

本イベントでは、テスラ、日産アリア、日産リーフ、ヒョンデ、BYD、ホンダといった、異なるメーカーの6つのEVオーナーズクラブが一堂に会します。イベントはテスラオーナーだけでなく、他メーカーのEVオーナーやEVに関心のある方、まだEVを所有していない方も歓迎しています。

EVの充電環境、長距離移動、維持費、季節ごとの使い勝手などは、メーカーや車種によって大きく異なります。所有者同士がこれらの情報を横断的に語り合える場が継続的に提供されるとのことです。

2025年大会 会場全景
2025年大会 車両展示
2025年大会 出展ブース

みなとみらいを複数メーカーのEVで走行できる試乗会

イベントの目玉の一つは、EV試乗会です。会場前の車寄せを起点に、みなとみらいを走行するEV試乗会が実施されます。2025年にはテスラ、BYD、ヒョンデの車両やチューニングカーなど7〜8台が用意され、予約枠がすべて埋まるほどの人気を博しました。2026年の試乗車の詳細は、公式サイトで順次案内される予定です。

EVはスペックやカタログだけではわからない魅力が多くあります。さまざまなEVを実際に見て、触れて、乗り比べる実体験ができることが、このイベントならではの楽しみとなるでしょう。

前夜祭は初めての方も入りやすい交流の場

本イベント前日の11月28日(土)には前夜祭が開催されます。2026年の前夜祭は、全国から集まる各EVオーナーズクラブのオフ会や交流の場として活用されることを想定しています。特に、イベント初参加の方も安心して参加できるよう配慮されており、「知り合いがいないが大丈夫だろうか」と感じる方こそ、前夜祭からの参加が推奨されています。前日の夜に打ち解けることで、翌日の本イベントをより一層楽しむことができるでしょう。

その他のコンテンツ

イベントでは、EVに関する多様なコンテンツが用意されています。

  • ステージイベント: EVレーサー、整備士、インフルエンサーなど、各分野のゲストが登壇します。

  • EV関連企業のブース出展: 充電・エネルギー、パーツ、カーライフ関連の企業が出展します。

  • キッズ&ファミリー向け企画: 家族で楽しめる企画も用意されています。

  • 大抽選会: 全国ミーティング恒例の豪華賞品が当たる大抽選会が開催されます。

開催概要

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