「チェンジングポスター」による新たな啓発活動
全日本交通安全協会にとって初の試みとなる「チェンジングポスター」を活用した交通安全啓発活動が展開されます。第一弾のテーマは「気のゆるみが事故のもと」です。このポスターは、見る角度によってドライバーの表情が「気のゆるんだ状態」から「事故寸前の切迫した状態」へと変化する視覚的な仕掛けが特徴です。これにより、スマートフォン操作や眠気など、運転中の油断が危険な状況に直結する可能性を強く訴えかけます。

ゴールデンウィーク期間から全国で展開
本施策の第一弾は、交通量の増加が見込まれるゴールデンウィーク期間に合わせて、2026年4月中旬から全国の高速道路主要サービスエリア等で展開されます。特に長距離運転や不慣れな道を運転するドライバーが、改めて安全運転を心がけるきっかけとなることを目指しています。今後、夏季の注意喚起を行う第二弾、薄暮時の注意喚起を行う第三弾も、同様に「チェンジングポスター」を用いて順次展開され、掲示先も道の駅などに拡大される予定です。
アクサ損害保険の安全運転啓発への取り組み
アクサは世界各国でリスクの予防・防止・軽減に注力しており、アクサ損害保険も自動車保険を取り扱う企業として、2025年から安全運転啓発活動を強化しています。「クルマとともに営む一人ひとりの人生をお守りする」というメッセージを掲げ、お客様の暮らしを支える大切な存在としてのクルマを守ることに貢献しています。
アクサ損害保険は、アクサグループのパーパス「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」のもと、お客様やそのご家族の人生に寄り添うパートナーとして、安心を提供し続けていくことを目指しています。
アクサ損害保険と全日本交通安全協会は、今後も双方の知見を活かし、クルマを運転する一人ひとりの安全と、交通事故のない社会の実現に向けて貢献していくとのことです。
アクサ損害保険のウェブサイトはこちらです。
https://www.axa-direct.co.jp/






