エイブリック、新CMでアナログ半導体の力を発信
エイブリック株式会社は、コーポレートブランディングの一環として、新CM「小さいけれど、大きな可能性」を制作し、2026年3月3日より公式YouTubeチャネルで先行公開いたしました。

このCMは、「革新的な発想・技術と行動力で、未来を切り拓き、人々の豊かで歓びに満ちた暮らしを支え続ける」という企業理念を映像として具現化したものです。アナログ半導体という“小さな存在”が持つ大きな力が、社会の未来を支える原動力になるという考えが込められています。
コンセプトは「小さいけれど、大きな可能性」
新CMでは、エイブリックのシンボルマークを構成する「未来の可能性(アナログ半導体)」が、まるで生き物のように変化しながら、さまざまなソリューションへと姿を変えていく様子が描かれています。
小さな半導体が、モビリティの常識を塗り替え、次世代の医療体制構築を支え、モバイル機器をさらに便利なものへと変革する姿が、象徴的かつダイナミックに表現されています。目には見えない場所で社会を支えるエイブリックの技術が、不可能を可能にする“小さいけれど、大きな可能性”の集合体であることが伝えられています。
制作プロセスに込められたものづくりの姿勢
このCMは、エイブリックのバリューの一つである「従来の概念にこだわらず、新しいことを発想し、信念と主体性を持って行動し、その結果に責任を持つ」を、制作プロセスそのものでも体現しています。革新的な発想を原点に、誠実にものづくりと向き合う姿勢を、あえて手作業によるコマ撮りで表現しました。

一つひとつ丁寧に積み重ねる工程には、関わる人の意志と責任が宿り、機械的な表現ではない人の温もりと創造の楽しさが生まれています。このプロセスは、人を基点としたエイブリックのものづくりの在り方を象徴しており、日本国内に一貫した製造体制を有し、“JAPAN MADE”の製品を世界中に提供するグローバルカンパニーのユニークで明るい世界観を体感できるCMとなっています。
新CMで描かれるエイブリックのソリューション
新CM内では、エイブリックの主力事業領域の一部が紹介されています。
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車載・オートモーティブ分野
2003年より20年以上にわたり車載機器市場をサポートしており、ADAS(先進運転支援システム)やEV/HEV向けECUなど、幅広いアプリケーションで採用されています。詳細は車載/オートモーティブをご参照ください。 -
医療機器分野
2016年より本格展開しており、超音波診断装置、特にモバイル医療機器ソリューション「viewphii(ビューフィー)」に強みを持ち、医療現場に貢献しています。詳細はハンドヘルド/コンパクト超音波診断装置に最適なソリューションをご参照ください。 -
モバイル機器分野
1993年より展開しており、スマートフォンやスマートウォッチ、ワイヤレスホンなどで高い実績を持ち、便利で彩りのある生活を支えています。詳細はスマートウォッチ・スマートバンドに最適なICをご参照ください。
未来へのメッセージ
このCMは、エイブリックがどのような企業であり、その技術が社会においてどのような役割を果たすことができるかを可視化し、人々に理解を深めていただくことを目的としています。また、誠実さと挑戦意欲を併せ持つオープンな企業文化のもと、「個人の成長が、企業の成長、そして持続可能な社会の発展へとつながる」という信念を大切にし、進化し続ける存在であることを発信しています。
エイブリックはこれからも、アナログ半導体を通じて社会と顧客から信頼される企業として、不可能を可能にする技術で明るい未来の可能性を切り拓いていくことでしょう。
新CM概要
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コンセプト:「小さいけれど、大きな可能性」
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公開日:2026年3月3日
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公開媒体:
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YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/@ablicjp
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YouTube版 CM動画:
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「未来への可能性・クルマ+医療」篇(30秒):https://youtu.be/ufuCZ5ecGuc
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「未来への可能性・スマホ+クルマ」篇(30秒):https://youtu.be/Nd1tCV8iW0E
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テレビCM放映開始
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提供番組:スーパーJチャンネル
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放送局/放送エリア:テレビ朝日(関東エリア)、秋田朝日放送(秋田エリア)
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放送日時:毎週土曜日 午後5時30分~
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新CM放送開始日:2026年3月7日(土)
エイブリックのWebサイトはこちらです:https://www.ablic.com/






