車の防犯を、もっと自然に
2025年の警察庁の統計によると、自動車盗難認知件数は6,386件に上り、年々増加傾向にあります。盗難手口もCANインベーダーやリレーアタックなど、デジタル化が進んでいます。
このような状況に対応するため、加藤電機株式会社は、車の防犯を「操作する」から「自動で守る」時代へをテーマに、iVIPERスマートイモビライザーIMB-20およびIMB-30を開発しました。これらの製品は2026年5月18日(月)に全国で発売されます。
ハンズフリーで高度なセキュリティが連動
iVIPERスマートイモビライザーは、アプリやリモコンなど特別な操作を必要とせず、ハンズフリーで高度なセキュリティが自然に連動するシステムです。

エンジン停止後、Bluetooth®とペアリング済みのスマートフォンを携帯したまま車両から約2m離れると、セキュリティが自動的に作動します。作動中は、純正スマートキーや車両キーを使用してもエンジンを始動することはできず、不正なエンジン始動を確実に防止します。
オーナーがペアリング済みのスマートフォンを携帯して車両に近づくと、セキュリティは自動的に解除されます。日常の動きに合わせてセキュリティが自然に連動する、スマートな仕組みが特長です。
IMB-20とIMB-30の主な機能
iVIPER スマートイモビライザーIMB-20
IMB-20は、Bluetooth®技術搭載ワイヤレス認証により、オーナーのスマートフォンとペアリングしてシステムを作動・解除します。ペアリングしたスマートフォンを携帯していなければエンジン始動はできないため、リレーアタック対策、CANインベーダー対策、キーエミュレーター対策に有効です。不正なアクセスを検知すると、付属の車内ブザーが最大90dBで警報し、犯人を威嚇します。
iVIPER スマートイモビライザーIMB-30
IMB-30は、IMB-20のメイン機能に加えて、ドアのこじ開け検知が可能なドアトリガーを搭載しています。また、新しく登場したiVIPERアクリルスキャナー640V7(i)で、夜間にLEDの点滅によりセキュリティ作動をアピールすることが可能です。ESPを搭載しており、VIPERカーセキュリティとの連動も実現します。

安心の各種認証と法令基準適合
本製品は、国土交通省が定めた保安基準に適合し、一般社団法人全国自動車用品工業会(JAAMA)のイモビライザー認証マークを取得しています。車検時も安心して使用できます。また、無線機器に表示する電波法の技術基準への適合性を確認されたマークや、Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)が定める技術仕様に適合した認証も取得しています。

製品概要と取り付けについて
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ブランド: iVIPER (アイバイパー)
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品名: スマートイモビライザー
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型式: IMB-20 / IMB-30
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発売日: 2026年5月18日(月)
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価格: オープン価格
スマートフォンを最大4台までペアリングできるため、家族での共有も可能です。国産車D.C.12V車両に対応しており、iVIPERオリジナル防犯ステッカー(内貼り)も付属します。本製品の取り付けは専門店で行う必要があり、全国のセキュリティラウンジ、カー用品店、VIPERプロショップ、VIPER正規販売店で購入・取り付けが可能です(一部取り扱いのない店舗もあります)。
関連情報
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iVIPER特設サイト: https://kato-denki.com/iviper/
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IMB-20紹介ページ: https://kato-denki.com/car/imb-20/
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IMB-30紹介ページ: https://kato-denki.com/car/imb-30/
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IMB-20、IMB-30リーフレット: https://kato-denki.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/IMB-2030_brochure_vol1.pdf
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iVIPERインスタグラム: https://www.instagram.com/iviper_jp/
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iVIPER X: https://x.com/iviper_jp
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加藤電機株式会社ホームページ: https://www.kato-denki.com
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加藤電機チャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCKZs6RF1a6hqJiPVluaA51g






