ハイセンス、世界初RGB MiniLED搭載のハイエンドテレビ「RGB U9Sシリーズ」を発売

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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商品特長

1. 高画質

RGB MiniLED

ハイセンスのRGB MiniLEDは、ディスプレイ技術の新たな頂点と評価されています。CTA(Consumer Technology Association)のメンバーとして、ハイセンスは「真のRGB MiniLED」の基準づくりをリードしています。

RGB MiniLED

バックライトの各LEDは、赤、緑、青の3つの独立したダイオードを使用し、それぞれが独立して動作することで、光源から直接色を生成します。このRGB MiniLEDバックライトは、BT.2020色域カバー率最大100%を実現し、あらゆるシーンでより豊かで正確な色調による優れた色性能を提供します。

  • 自然でリアルな色彩
    BT.2020は現在採用されている色域規格の中でも最大級の広さを持つ規格です。ハイセンスのRGB MiniLEDはそのBT.2020を100%カバーし、一層本物の色に近い究極の色彩を実現します。そのカバー率はPantoneにより認証されています。

自然でリアルな色彩

  • 優れた発光効率
    ハードウェアレベルで発光効率を高め、バックライトの光損失を根本から抑制。従来比120%の発光効率となり、従来と同じ明るさで視聴する場合、バックライトの消費電力が40%節約できます。

優れた発光効率

  • 目にやさしい設計
    ハードウェアレベルで有害なブルーライトを低減し、従来モデル比で約50%カットを実現しています。従来のソフトウェア方式とは異なり、画面が黄色っぽくなることなく、鮮やかな色彩のまま快適に視聴できます。国際的な認証機関TUV Rheinlandが認めた、優れたブルーライト低減仕様です。

ARコート低反射広視野角パネルPro

広視野角パネルの表面にARコート低反射フィルムを採用しています。これにより外光の反射が抑えられ、明るい部屋でも、斜めから見ても映像がくっきり見えます。

ARコート低反射広視野角パネルPro

次世代画質を駆動する、ハイセンス独自のダブルエンジン Hi-View AI エンジン RGB

RGB MiniLEDを成立させるための絶対的中枢として、二つのエンジンが搭載されています。一つは、DNN(ディープニューラルネットワーク)を駆使するAIエンジンで、膨大なAI演算によりあらゆる映像を瞬時に解析し、解像度の低いコンテンツも高精細でリアルな映像へと再構築します。もう一つは、RGBバックライト専用の超高性能制御エンジンで、RGBそれぞれの光と色を同時かつ精密に制御する“光色同制御”を実現します。二つのエンジンが融合することで、RGB MiniLEDは従来の高画質の概念を凌駕します。

Hi-View AI エンジン RGB

  • AIピクチャー
    映像フレームの一枚一枚に対してAIが瞬時に画質処理を行い、高解像度・高コントラストのなめらかな映像へ導きます。

  • AIデプス:AIが被写体と背景を識別し、人間が肉眼で見ているような奥行きと立体感のあるリアルな映像を実現し、没入感を体験できます。

  • AIバンディングノイズ制御:ネット動画の特性に合わせた高画質処理を行い、ノイズを抑え、精細感をアップします。画質が荒い時に等高線状のノイズをスムーズなグラデーションに処理し、被写体のエッジに対して立体感のあるシャープネス処理を行います。

  • AI クリアモーションPro:前後のフレームを参照し、AIがその間の画像を生成することで、カクつくコンテンツもなめらかに再現します。動きの速いスポーツも残像感の少ない、なめらかでクリアな映像を創り出し、長時間観ても目が疲れにくく、思う存分に楽しめます。

  • AI フレームジャダー低減:画面の動きやフレームの揺れが激しい時、被写体を自動的に探知し、それに合わせてフレームの揺れを低減させ、よりスムーズで安定した動画が楽しめます。

  • AI 美肌リアリティPro+:白飛びや黒つぶれを抑え、色調をきめ細やかに書き出すことで透明感のある美しい肌の質感を再現します。また、撮影環境などにより不自然に白飛びした人肌も美しい色彩で自然に再現し、顔認識もでき、肌色調整の精度がさらに上がります。

  • BFI:フレーム間に黒いフレームを挿入し、残像感の低減と動きの滑らかさを向上させます。

  • AI 4Kアップコンバート:AIエンジンによる超解像処理で多彩な高画質化を行い、解像度の低い映像コンテンツを4K映像に迫る高精細な画質へアップコンバートします。

  • AI HDRアップコンバート:SDR映像コンテンツにAIによるHDR輝き復元処理をすることで、HDR映像のような鮮やかな色彩と高輝度な映像をリアルに再現します。非HDRコンテンツでも、HDRに近いダイナミックな映像表現が楽しめます。

AIピクチャー機能(1)

AIピクチャー機能(2)

AIピクチャー機能(3)

  • AIシナリオ
    入力信号やコンテンツの種類を認識し、それに適した画質モードに自動的に切り替えます。昼も夜も、ネット動画、映画、スポーツ、ゲームなど様々なコンテンツを楽しむ際に、AIが最適な画質チューニングで表現します。

様々なHDRフォーマットに対応

新4K衛星放送、UltraHDブルーレイや4Kネット動画で採用される最新のHDR規格に対応しています。驚異的なコントラストに加え、なめらかな色の階調も表現できる高品位なHDR映像で、制作者の意図を忠実に再現した映像をご家庭で楽しめます。

2. 高音質

デビアレ監修 2.1.2空間サラウンドシステム

最大出力80Wの2.1.2ch音響システムを搭載。テレビの下部に左右各1つ、中央部のウーファー、上向きトップスピーカー2つを配置し、左右だけでなく天井から音も降ってくるような3D音響を実現します。さらに、Devialet監修のチューニングにより、音場のバランス、音色、トーン、再現性において高パフォーマンスを実現し、特に低音は力強く迫力のあるサウンドを生み出します。

2.1.2空間サラウンドシステム

AIサウンド

コンテンツの種類を分析し、視聴体験に最適な音質モードに自動で切り替えます。ライブには重低音を強調し、映画には音の広がりを強化。また、聞き取りやすさを重視して人の声を補正するなど、シーンに応じた音質調整を行います。

Dolby Atmos

前後左右に加えて、高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」に対応し、迫力ある立体サウンドで映画館のような音響体験を味わえます。

オーディオキャリブレーション

部屋の環境に適したサウンドを自動設定します。テレビから送り出すテスト信号をリモコンのマイクで受信・測定し、視聴環境に合わせて音響特性を自動調整して、適切な設定で臨場感あるサウンドを楽しめます。

オートボリューム

番組とコマーシャルの音量差を一定に保ち、頻繁にボリュームを合わせる手間を省きます。映画やドラマでは大音量を抑える一方、聞き取りにくい呟きやささやきを適度に増幅し、製作者の意図を損なわない範囲で安定した音量で再生します。

クリア音声

人の声を優先させて聞き取りやすく再構築し、映画やドラマなどの中で「声」を強調できます。効果音によって人の声が揉み消されたりすることを防ぎます。

VIRフィルター

高い音から低い音まで全ての音声帯域をフラットに整え、人の声やその他の肝心な部分の音まで綺麗で聞きやすく補正します。

サウンドリマスター

デジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償することで音質を改善し、音のディテール、明瞭度、ニュアンスなどを効果的に再現します。

3. ネット動画

生成AIを新搭載、ハイセンス独自OS VIDAA(ヴィダー)

パワーオンも、レスポンスも、アクセスもとにかく速い「VIDAA」には、人気のネット動画アプリなどが多数内蔵されています。今回は生成AIの搭載により、さらに賢くなりました。

VIDAA OS

  • AIボイスアシスタント(ハンズフリー)
    AI搭載のボイスアシスタントで、話しかけるだけで音量調整や入力切替、動画再生までスムーズに操作可能です。生成AIの搭載により、番組内容の理解や関連情報の検索、さまざまな質問にもその場で応答し、「会話できるテレビ」へと進化しました。

  • AIエージェント
    映画視聴中にストーリーの振り返りや結末の考察、スポーツに関するチーム情報や選手情報など、気になることをテレビに質問できます。さらに、ユーザーの興味に合わせて関連コンテンツも自動でおすすめし、より深く、より快適にコンテンツを楽しめます。

  • AIアートギャラリー
    ゴッホやモネなどの名画から、ルーブル美術館の作品、現代アーティストの作品まで、1,000点以上の高品質なアートを楽しめます。テレビを使っていない時も、美しいアートを映し出し、リビングをギャラリーのような空間へと変えます。

VODダイレクトボタンが12個

12社の動画配信サービスをダイレクトで選べます。テレビ電源オフのままダイレクトボタンを押すと、テレビがオンになって選択した動画配信の画面になります。

VODダイレクトボタンが12個

4. ゲーム機能

ネイティブ144Hz ゲームモードPro

通常の倍速(120Hzのリフレッシュレート)よりさらになめらかな144Hz VRR対応の倍速パネルを搭載し、次世代のゲームを存分に楽しめます。インターフェースにはHDMI 2.1を採用し、4K 144p入力の最新ゲームデバイスでも約0.83msの低遅延を実現する「ゲームモードPro」に対応しています。

ネイティブ144Hz ゲームモードPro

ゲーミングメニュー

ゲームプレイに特化したメニューを搭載しています。リフレッシュレート、HDR、VRRの状況を随時確認できるほか、画像が暗くて暗部のディテールが見えにくい時でも、メニューから簡単にバックライトや暗部ガンマを調整できます。さらに、FPSゲームで活用できる「照準表示」も搭載しています。

ゲーミングメニュー

144Hz VRR 可変リフレッシュレート

出力デバイスのフレームレートと画面表示のリフレッシュレートを同期させることによって、映像のちらつきやカクツキが軽減され、描画ずれのないなめらかな映像でゲームを楽しめます。

HDMI 2.1対応

HDMI2.1規格の4K120p入力に対応し、ちらつきやカクツキが抑えられてストレスフリーにゲームを楽しめます。また、ゲーム機からの情報と連動して低遅延モードと高画質モードを自動で切り替えます。

AMD FreeSync Premium™対応

グラフィックのフレームレート(fps)とテレビのリフレッシュレート(Hz)を同期させて、カクツキやティアリングを低減し、なめらかな映像で快適にゲームを楽しめます。

ALLM設定

選択している入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延モードの設定に切り替えます。

5. 便利機能

iPhone&Android対応 スクリーンシェア

スマートフォンの画面をテレビに映し出せます。Apple AirPlay2対応によりApple製デバイスからの画面シェアが、Anyview Cast機能により一部のAndroid™デバイスやWindows OSのパソコンからの画面シェアが可能です。

iPhone&Android対応 スクリーンシェア

Bluetooth®対応

Bluetooth対応で、ワイヤレスヘッドフォンやサウンドバーなどと簡単に接続し、より自由で快適な音声体験を実現します。

Bluetooth®対応リモコン

テレビとリモコンが見通せない場所でもリモコン操作ができます。

Works with Alexa 対応

スマートスピーカーやスマートフォンに話し掛けることで、テレビの電源を消したり、番組やネット動画を検索したりできます。

Anyviewホームサーバー機能

1階のリビングの本機に接続したHDD(ハードディスク)で録画した番組を、別の部屋のハイセンス製対応テレビで楽しむことができます。

AIエネルギー

AIエンジンと「おまかセンサー Pro」と連携し、周りの明るさと色温度に応じて自動的にテレビの輝度と色温度を調整します。MiniLED搭載により暗部のバックライトを自動的に暗くすることもできるため、省エネ効果が発揮されます。

Wi-Fi 6対応

無線LAN国際標準規格のWi-Fi 6に対応し、通信速度の向上と接続の安定性を実現します。

2画面表示

生中継のスポーツのダブル観戦や、ニュースと子ども向けアニメの同時視聴、AirPlayによるスマートフォン画面の同時視聴ができます。一つの画面を大きく・もう一つの画面を小さくすることも可能です。

2画面表示機能

外付けHDD対応

市販のUSB HDD(ハードディスク)を接続可能で、録画データがいっぱいになった際に新しいハードディスクに交換することで、大切な録画番組をまとめて保管・管理できます。

裏番組録画対応

裏番組を2番組同時に録画できます。従来の地デジ/BS/CSのそれぞれ3波に3チューナーを搭載しており、番組視聴中に地デジ/BS/CSの裏番組を2番組同時に録画することが可能です。

簡単連続録画予約

一度予約すれば、最終回まで毎回録画予約しなくても自動で録画が行われます。テレビドラマなどの録画を簡単に行え、録り忘れの心配もありません。番組延長などの時間変更にも対応します。

チャプター機能

録画番組の切り替わりを自動的に判断しチャプターを作成するため、見たいシーンからすぐに再生できます。

録画機能

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ハイセンスについて

ハイセンスグループは、2025年に売上高5兆円を達成したグローバル企業です。FIFAワールドカップ™では3大会連続でスポンサーを務めるなど、世界各国でスポーツマーケティングを積極的に展開しています。日本では、B.LEAGUEをはじめ、プロ野球の横浜DeNAベイスターズ、Jリーグのサンフレッチェ広島などをスポンサードしています。また、ブランドアンバサダーに俳優の横浜流星さんを起用し、ブランド認知度と好意度の向上に取り組んでいます。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、オーディオなど幅広い製品を展開し、革新的な技術と優れた品質を通じて、人々の暮らしをより豊かで快適なものにすることを目指しています。

ハイセンスジャパン株式会社のウェブサイトはこちらです。
https://www.hisense.co.jp

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