新サーバー環境の主な特長
『エックスサーバー』はサービス開始以来、常に最新のサーバー環境を提供し続けています。今回の新サーバー環境においても、AMD社のEPYC™ プロセッサーの最新モデルが導入されました。
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第5世代 AMD EPYC™ プロセッサーを搭載
CPUには、大規模データ処理や並列処理に強みを持つAMD社の最新第5世代EPYC™ プロセッサーが採用されています。サーバー1台あたり「128コア256スレッド」を備え、卓越した性能を実現しています。 -
処理性能が約40%向上
最新ハードウェアの採用とサーバー構成の最適化により、サーバーの処理性能はエックスサーバー株式会社の従来比で最大約40%向上しました(エックスサーバー株式会社の検証、2025年12月時点)。これにより、突発的なアクセス集中や高負荷な処理が発生する場面でも、これまで以上に安定したサイト運用が可能になります。 -
ディスク性能が64倍に向上
最新のハードウェア構成により、データの読み書き能力を示すディスクI/O性能が大幅に強化されました。すべてのストレージで採用されている高速接続インターフェース「NVMe」の性能がさらに向上し、高速ストレージとして広く採用されている一般的なSSDと比較して、最大約64倍の読み込み速度を実現しています(エックスサーバー株式会社の検証、2025年12月時点)。 -
メモリ容量が2.3TBに増強
搭載メモリの容量は1.5TBから2.3TBへと増強されており、より高速かつ安定した動作を可能にしています。 -
既存のお客様も最新環境へ移行可能
「新サーバー簡単移行」機能が提供されており、専門的な知識や複雑な移行作業は不要で、既存の顧客も追加費用なしで最新サーバー環境を利用できます。なお、増強されたハードウェアでのサーバー提供は、2026年3月27日以降に新規で申し込むサーバーが対象となります。
詳細については、以下の特設サイトをご覧ください。
エックスサーバー新サーバー環境 特設サイト
新サーバー環境提供の背景
近年、動画サービスの普及やWebコンテンツのリッチ化(大容量化)が進み、SNSを起点とした急激なアクセス集中が日常的に発生しています。常時接続が当然となった現在、Webサイトには高速表示だけでなく、突発的な負荷にも動じない「安定稼働」が重要視されています。
さらに、現在Webサイトの4割以上がWordPressなどのCMSで構築されており(W3Techs 「Usage statistics and market share of WordPress 」による)、サイト構造の複雑化が進む中で、サーバーには高度なデータ処理能力が不可欠となっています。
こうした背景を踏まえ、『エックスサーバー』では従来の高速性に加え、高い安定性を備えたサーバー環境の実現を目指し、AMD社のEPYC™ プロセッサーの最新第5世代を導入しました。最新ハードウェアの採用と、長年の運用実績に基づくサーバー構成の最適化により高い安定性も実現し、「表示速度が速いのは当たり前」という前提のもと、顧客のビジネスや情報発信を安心して行える環境を提供しています。
エックスサーバーについて
『エックスサーバー』は、国内シェアNo.1(W3Techs調べ、2025年12月時点)のレンタルサーバーサービスです。最新の高性能サーバーマシン、国内最大級のバックボーン回線に10Gbpsで直結、超高速WordPress環境「KUSANAGI」技術の導入、独自の高速化機能による圧倒的な高速性能に加え、稼働率99.99%以上の高い安定性や、快適な利用を支える充実した機能群を兼ね備えています。
関係者からのコメント
日本AMD株式会社 代表取締役社長 ジョン ロボトム氏
「エックスサーバー様が第5世代 AMD EPYC™ プロセッサを搭載した『新サーバー環境』の提供を開始されたことを、大変嬉しく思います。第2世代からの継続的なご採用に続き、今回の最新プロセッサの導入により、エックスサーバー様のお客様は卓越した性能、コアの拡張性、そして電力効率といった明確な価値を享受いただけます。今後もエックスサーバー様との強固な協力関係を通じ、国内のクラウドサービス市場の発展に貢献してまいります。」
エックスサーバー株式会社 代表取締役社長 小林尚希氏

「当社は創業以来、徹底した利用者目線で快適で安定したサーバー環境をご利用いただくことを追求してまいりました。このたび信頼性の高いAMD社の最新プロセッサーを採用することで、速度と安定性の両面で過去最高峰の環境を実現し、日々のサイト運営をより快適に行っていただけるようになりました。今後も国内シェアNo.1のレンタルサーバーとして、より多くのお客様に満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。」






