後付けAI側方衝突警報システム「C46」が販売開始 AIカメラで巻き込み事故リスクを低減

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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C46の主な特徴

C46は、様々な車両に後付けできる側方衝突警報システムです。車両前方側面に設置された低照度AIカメラが常時側方を監視し、危険な状況を検知すると、車内の警報表示器にアイコン表示と警報音でドライバーに注意を促します。

暗い場所でも歩行者や自転車、バイク、さらには傘を差した歩行者などを検知することが可能です。歩行者の行動予測に基づいて衝突リスクを算出することで、高精度な警報を実現しています。また、路肩を識別することで誤警報の低減にも努めています。

検出対象物

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業務に合わせたカスタマイズとオプション

C46は、都市部のルート配送や長距離輸送、市内路線、貸切観光といった様々な運行形態に合わせて、警報エリアの設定を変更できます。これにより、車両サイズや業種、運行環境に応じた事故対策をサポートします。さらに、車両状況の視覚的な確認を容易にする車外表示モニター(オプション)も用意されています。

警報表示器とモニター

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FMS連携で運行支援と安全教育を高度化

C46は、車両管理プラットフォーム「FTクラウド」と連携することで、警報情報の記録、運転状況の分析、運転指導が可能になります(別途契約が必要です)。また、通信型AIドライブレコーダー「AD Plus2.0」と一体運用することで、前方や車内の警報情報を含めた総合的な分析が可能となり、より高度な運転支援と安全教育を支援します。

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費用対効果に優れた価格設定

複数のメーカーの車両が混在するフリートにおいても、C46はコストパフォーマンスに優れており、フリート全体への導入を見据えた価格設計がされています。これにより、全車両に後付け警報システムを導入し、統一基準で安全教育・指導を行うことが容易になります。

ジャパン・トゥエンティワン株式会社は、2011年以来、トラック・バスなどの運輸・運送事業者や大口の社用車ユーザーを中心に安全機器の販売を行ってきました。後付け衝突警報システムは、運行状況を記録・分析し、運転支援や安全教育において運行管理者に多くの知見と成果をもたらしています。すべての商用車ユーザーの事故リスクを減らし、乗員・乗客、歩行者や自転車利用者の安全に貢献できるよう、今後も取り組んでいく方針です。

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製品情報

  • 製品名: AI側方衝突警報システム C46

  • 発売開始日: 2026年2月5日

  • 希望小売価格: オープン価格

  • 標準取付工賃: 60,000円(税別)~

  • 製品保証: 取り付けから1年間

    • 車両や使用方法により、部材が別途必要となる場合があります。

C46の主な機能

  • 低照度カメラによる暗所での対象物検知と警報(0.01ルクスでフルカラー動画撮影、0.1ルクスでAI検知が可能)

  • 複数の対象物検知:自転車/バイク、歩行者、傘を差した歩行者

  • AIを活用した歩行者の行動予測に基づく警報

  • 路肩認識による誤検知の低減

  • 車両や運行状況に合わせて柔軟に警報エリア設定が可能

  • FTクラウドとのオプション契約により警報情報を取得

  • 通信型AIドライブレコーダー「AD Plus2.0」との連携運用が可能

  • 車外表示モニター(7インチ)との連携可能〈オプション〉

FTクラウドの主な機能

  • 様々な機器からアクセス可能

  • 統合ダッシュボードと業務支援機能

  • イベント動画を簡単に確認

  • 事故や危険運転の検出をリアルタイム通知

  • 運転行動とドライバー評価を安全指導につなげる

※C46単体には通信機能が搭載されていないため、位置情報の取得およびクラウド連携には追加機器が必要です。

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お問合せ先

広報担当 ジャパン・トゥエンティワン株式会社
東京都渋谷区神宮前6-19-13 J-6ビル4F
TEL:03-6775-7450
Email:mkt@japan21.co.jp

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