新潟国際自動車大学校の学生が「グランツーリスモ ワールドシリーズ 2026」で世界3位に輝く

スポンサーリンク
この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

安和 賢二(やすわ けんじ)をフォローする

ランキングに参加しています!クリックで応援をお願いします!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

「クルマが好き」を本格的な学びへ

GIAのモータースポーツ2級整備士学科では、二級自動車整備士資格の取得を目指しながら、自動車整備だけでなく、車両セッティング、データ分析、サーキット走行、ドライビングといった実践的なスキルを総合的に学べます。また、校内にはレーシングシミュレーターを備えたeスポーツルームが設置されており、シミュレーターを活用した走行トレーニングやデータ分析にも取り組むことが可能です。

GIAには、「クルマが好き」という純粋な気持ちを、整備・走行・分析・セッティングまで幅広く学べる環境があります。

スポンサーリンク

実践から身につける「考えて、試して、改善する力」

今回の大会では、本番のわずか2週間前にレギュレーションが発表されました。森山さんは、平日3時間、休日5時間を練習に充て、タイヤの消耗倍率など様々な条件を想定しながら走行データを収集・分析し、チームで戦略を練りました。

これは、GIAがモータースポーツ教育で重視する「実践→検証→改善」の学びそのものです。GIAでは、知識の習得に留まらず、実際にクルマを動かし、データを分析し、次の走行に活かすという実践的な学習を通じて、モータースポーツの現場で求められる技術力だけでなく、問題解決能力や判断力、チームで協力する力を学生が身につけることを目指しています。

スポンサーリンク

世界のトップ選手と競い、表彰台へ

これまでの練習で蓄積したデータを活かし、森山さんは予選で堂々の1位を獲得しました。決勝では緊張のため2位争いで惜敗する場面もありましたが、最終的に3位でフィニッシュし、世界の舞台で表彰台に上がることができました。

レーシングシミュレーションゲームに集中する若い男性

森山さんからは、「予選で1位を取れたときは、練習してきたデータが実際に役立ったことを実感できてうれしかったです。決勝は緊張してしまって悔しい部分もありますが、夢だった世界の舞台で表彰台に上れたのは本当にうれしかったです。12月5日のワールドファイナルでは、チームメイトとしっかりコミュニケーションを取りながら、チャンピオンを目指して頑張りたいです」とのコメントが寄せられています。

スポンサーリンク

GIAは「好き」を「仕事につながる技術」に変える

GIAでは、自動車整備士の専門教育に加え、モータースポーツをはじめとする自動車業界の幅広い分野で活躍できる人材の育成に注力しています。実習を中心とした自動車整備の学びや、レーシングカーやサーキットでの実践、レーシングシミュレーターを活用したトレーニングなど、「実際にクルマに触れ、動かし、考える」環境が整えられています。

「クルマが好きだからこそ、もっと深く学びたい」「レースに関わりたい」「プロの世界を目指したい」。GIAは、このような学生の「好き」という気持ちを、専門的な知識・技術と、現場で活躍するための実践力へとつなげる学校です。今回の世界大会での表彰台は、その学びの成果の一つと言えるでしょう。

森山さんは今後、12月5日に開催されるワールドファイナルに向けて、チームアウディの一員としてさらなる高みを目指します。

スポンサーリンク

専門学校 新潟国際自動車大学校について

新潟国際自動車大学校は、自動車整備士・車体整備士・レーシングドライバー・メカニック・eスポーツプレイヤー・車両開発エンジニアなど、自動車・バイク業界のプロを育成する専門学校です。各学科での実習が60~80%を占め、認証整備工場の機能を併せ持つ設備やサーキットを活用し、実践的な経験を在学中から積むことが可能です。国家資格の合格実績は10年以上100%を誇り、少人数制で独自のカリキュラムと講師陣の指導により、専門技術の習得と多数の資格取得を目指せます。

詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

スポンサーリンク

NSGグループについて

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツ、建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメントなど多岐にわたる事業を展開する101法人で構成されています。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指し、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に取り組んでいます。

詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

×
テキストのコピーはできません。