町田市役所が「Fileforce」を導入、ファイルサーバーの運用コストを大幅削減

スポンサーリンク
この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

安和 賢二(やすわ けんじ)をフォローする

ランキングに参加しています!クリックで応援をお願いします!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

導入の背景

町田市役所では、これまでWindowsファイルサーバーを使用して部門ごとにきめ細やかなアクセス制限を行っていました。しかし、容量拡張には手間とコストがかかり、容量が逼迫した際には不要ファイルの整理や棚卸しが職員の負担となっていました。また、ファイル単位の権限設定が複雑で管理者への負担も大きいという課題がありました。

さらに、所管部署ごとに運用が異なり、突発的な対応などで利用者数が変動しやすい自治体の環境では、ユーザー数に応じて費用が変動する契約体系では予算管理が難しいという問題も抱えていました。

スポンサーリンク

選定の決め手

「Fileforce」が選定された主な理由は以下の通りです。

  • ISMAP登録のAWS日本リージョン上で提供され、行政に求められる基準を満たした高いセキュリティ信頼性がある点。

  • 従来の運用に近いアクセス権限設定の再現性があり、Windowsファイルサーバーの権限を再現するテンプレートなどが利用できる点。

  • ユーザー数が無制限で、容量に応じた料金体系のため、利用者数の変動があっても予算の見通しが立てやすい点。

  • 自治体の制約条件を踏まえた現実的なコスト提案と柔軟な支援が期待できる点。

スポンサーリンク

導入効果

「Fileforce」の導入により、町田市役所では以下のような効果が得られています。

  • 容量拡張が容易になり、事前調整や棚卸しなどの運用負担が大幅に軽減されました。

  • 権限設定の再現性により、移行時の混乱を最小限に抑えることができました。

  • 利用者数の変動による追加費用が発生しにくく、予算管理が安定しました。

  • 「Fileforce Drive」のキャッシュ方式により、同期型で懸念されがちな端末負荷を抑えつつ、オンプレミス環境と同等の操作感を維持できています。

  • 「サブ管理者機能」を活用することで、従来の運用を踏襲しながら、全体管理の工数削減とセキュリティ統制の両立を実現しました。

ファイルフォース株式会社は、今後も町田市役所をはじめとする導入企業が安心してファイルの利活用を進められるよう、努めていくとのことです。

スポンサーリンク

クラウドストレージ「Fileforce」について

「Fileforce」は、「『シゴト』の進化で、あらゆる組織に『チカラ』を」をミッションに掲げる純国産クラウドファイルサーバーです。業種、業界、組織の規模を問わず25,000社以上(OEMサービスを含む)の利用実績があります。オンプレミスのファイルサーバーで長年使われてきたエクスプローラーによる操作感をそのままに利用できるため、ユーザーの混乱や操作ミスを防ぎ、情報漏えいのリスクを大幅に低減します。また、フォルダ単位のアクセス権限設定やユーザー権限の設計も変えずに運用できるため、最小権限の原則を確実に維持し、高いレベルのデータセキュリティを提供します。

スポンサーリンク

関連情報

×
テキストのコピーはできません。