総務省調査で急務のマルウェア対策!自治体向けクラウドストレージ「TENMA」がデータ保護強化キャンペーンを開始

USBメモリ利用の現状とセキュリティリスク

近年、公的機関においてUSBメモリなどの外部記録媒体の使用に起因するマルウェア感染や情報漏洩に関する報道が相次いでいます。これらの事態を受け、総務省は全国の自治体を対象とした利用実態調査に乗り出すなど、セキュリティ体制の抜本的な見直しが喫緊の課題となっています。

特に問題視されているのは、自治体特有の「ネットワーク分離(三層対策)」環境です。この環境下では、データの受け渡しにUSBメモリが慣例的に用いられるケースが多く、利便性や業務効率化と引き換えに、深刻なセキュリティリスクを抱えているのが実情です。物理デバイスに依存したデータ運用は、組織の根幹を揺るがす脅威となりつつあります。

総務省による自治体のUSB利用実態調査

クラウドストレージ「TENMA」が提供する強固なデータ保護

株式会社リプラスが提供する自治体・法人向けクラウドストレージ「TENMA」は、こうしたセキュリティ課題の解決に貢献します。TENMAを導入することで、これまでUSBメモリで行っていたデータの持ち出しや受け渡しをセキュアなクラウド環境に移行でき、物理的な紛失リスクやウイルス感染経路を根本から遮断します。

TENMAは、高度なデータ暗号化通信に加え、厳格なアクセス権限管理、詳細な操作ログの取得機能を備えています。これにより、第三者による不正アクセスや内部からの不正な持ち出しを強力に防ぎ、現場の利便性を損なうことなく「脱USBメモリ」運用を実現します。

兵庫県多可町でも導入、安全なデータ共有基盤として稼働中

TENMAの堅牢性と操作性は公的機関でも高く評価されており、直近では兵庫県多可町でも導入されています。庁内外での安全かつ円滑なデータ共有基盤として活用されており、業務効率化とセキュリティ強化の両立に貢献しているとのことです。

多可町のロゴが入ったTENMAログイン画面
多可町のファイル管理画面

多可町をはじめ、セキュリティ要件の厳しい自治体や多くの法人におけるTENMAの導入実例は公式サイトで公開されています。

Change!TENMA導入実績のログイン画面例

「脱USBメモリ」データ保護強化キャンペーンを実施

昨今のサイバーインシデント増加を受け、各自治体における早急なセキュリティ対策の見直しを後押しするため、「脱USBメモリ」データ保護強化キャンペーンが実施されています。

キャンペーン概要

  • 名称: 「脱USBメモリ」データ保護強化キャンペーン

  • 対象: 新規で「TENMA」の導入を検討する地方自治体、官公庁、各種外郭団体

  • キャンペーン内容:

    • 無料トライアルの実施: 実際のクラウド環境を「大容量300GB・2ヶ月間」無料で試用可能で、セキュリティ機能や操作性を事前に確認できます。

    • データ移行・初期設定サポート: 現行の運用からセキュアな環境へのスムーズな移行に向けたオンライン無料相談および設定支援が実施されます。

今後の展望と関連情報

株式会社リプラスは今後も、安全性と利便性を兼ね備えた「自治体・法人向けクラウドストレージTENMA」の提供を通じて、行政機関におけるセキュアなDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を強力にサポートしていくとのことです。

法人向けクラウドストレージ「CLOUD TENMA」ウェブサイトイメージ

サービス名: 自治体・法人向けクラウドストレージTENMA
お問い合わせ: 0120-703-529
関連リンク:

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