羽田空港第3ターミナルに「配車アプリ専用乗り場」が新設、Uberが運用を開始

スポンサーリンク
この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

安和 賢二(やすわ けんじ)をフォローする

ランキングに参加しています!クリックで応援をお願いします!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

配車アプリ専用乗り場設置の背景と目的

近年、訪日外国人旅行者の急増に加え、国内外の利用者による配車アプリの利用が拡大しており、空港における二次交通の利便性向上が急務となっています。今回、P5駐車場内に配車アプリ専用乗り場が設置されることで、利用者がよりわかりやすくスムーズに配車アプリを利用できる環境が整います。

Uber Japanは、この取り組みを通じて効率的な配車オペレーションを実現し、空港周辺道路における車両の滞留を抑制し、混雑緩和に寄与する方針です。

ライドシェアアプリの送迎場所を示す案内板

羽田空港では、すでに第1・第2ターミナルにおいて配車アプリ専用乗り場が設置されています。Uberアプリ経由の利用件数は、乗り場設置前の2025年9月と比較し、設置後の2026年4月には約2倍に増加しており、専用乗り場の整備が空港利用者の移動の利便性向上に寄与していることがうかがえます。今回、第3ターミナルにおいても、海外からの旅行者を含む多くの利用者に対し、より快適でシームレスな移動体験の提供が期待されます。

Uber Japanは、本乗り場での試験運用を通じて、空港利用者の移動体験向上と円滑な空港アクセス環境の整備に取り組むとともに、空港における配車アプリの利便性向上に貢献してまいります。今後もUber Japanは、「Go Anywhere(どこへでも行ける)」というビジョンのもと、空港や観光地をはじめとするさまざまな移動シーンにおいて、より便利で快適な移動体験の提供を目指していくとしています。

スポンサーリンク

配車アプリ乗り場までの道順

第3ターミナル到着口から配車アプリ専用乗り場(P5駐車場8階)へは、徒歩約5分です。

  • 到着口を出て、正面に進み、「駐車場」の案内看板に沿って進みます。

  • エアポートガーデン入り口前を、「駐車場」の案内にしたがって左折します。

  • 連絡通路を直進し、P5駐車場に入ります。

  • 駐車場内のエレベーターで、専用乗り場のある8階へ上がります。

  • 8階エレベーターホールの待合エリアで、車の到着まで待機します。

  • アプリ上で車両の到着を確認し、指定された駐車スペースへ移動します。

  • アプリで表示されている車のナンバーと一致しているか確認し、乗車します。

詳細なルート案内は、こちらからご確認いただけます。

羽田空港第3ターミナルからUber乗降ポイントへの経路を示す案内図

スポンサーリンク

Uber Taxiのご利用方法

  • Uberアプリを起動し、乗車地と目的地を入力します。

  • 見積もり料金と推定到着時間を確認します。

  • 配車リクエスト後、近隣のタクシーとマッチングされます。

  • アプリ上で推定到着時間・車両の現在地などを確認し、タクシーの到着を待機します。

  • 到着したタクシーに乗車し、目的地で降車します。

Uberアプリには、優れたテクノロジーを活用した多様な先進機能が備わっており、乗客とドライバーのスムーズなマッチングを実現しています。

  • 自動決済機能: クレジットカード等の支払い方法を事前にアプリに登録することで、目的地到着後はそのまま降車するだけで自動的に決済が完了します。

  • チャット機能: ドライバーとアプリ内でメッセージのやり取りが可能です。待ち合わせ場所や服装などを共有することで、混雑した駅や観光地でもスムーズな合流を実現します。

  • 多言語対応: Uberアプリは70カ国以上、約50言語に対応しており、チャットの内容も自動翻訳されるため、外国人旅行者との円滑なコミュニケーションが可能です。

  • 評価システム: 乗客とドライバーが相互に評価を行うことで、サービス全体の品質向上に寄与し、安心・快適な移動体験を提供します。

  • ジュニア・シニア対応: 「Uber Teens」および「Uberシニア」のサービスにより、10代の子どもからシニアの方まで幅広い世代の安心・安全な移動を実現します。

また、月額498円/年額3,998円で加入可能な定額サービス「Uber One」に登録すると、高評価ドライバーとの優先マッチングが可能となり、さらに乗車料金の10%相当分のクレジットが毎回付与されます。付与されたクレジットは、次回のUber Taxi乗車やUber Eats注文時の割引に利用できます。Uber Oneの詳細はこちらをご覧ください。

Uber Japan株式会社は、ドライバーと乗客をオンデマンドでつなぐ配車プラットフォーム「Uber」を日本国内で運営する企業です。国内約1,000社のタクシー会社と提携し、47都道府県でタクシーの配車が可能な「Uber Taxi」や、札幌市・東京23区・大阪市・京都市など、9都道府県においてプレミアムなハイヤー車両や最大5名乗りのワゴンを配車できる「Uber プレミアム」のサービスを提供しています。また、地方自治体とのパートナーシップによる自家用有償旅客運送(公共ライドシェア)や、タクシー会社とのパートナーシップによる自家用車活用事業(日本版ライドシェア)のサービス提供もサポートしています。

×
テキストのコピーはできません。