2026年お盆の帰省に関する調査:あおり運転遭遇率とドラレコ設置率が明らかに

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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長距離ドライブで遭遇したら怖いもの

帰省中の長距離ドライブで遭遇したら怖いと思うものについて尋ねたところ、「あおり運転」が41.3%で最も多く、次いで「逆走している車」(31.1%)、「ふらつき運転している車」(22.7%)が上位3位となりました。

帰省中の長距離ドライブの際、もし遭遇したら怖いと思うもの

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あおり運転の遭遇経験率

「あおり運転を受けたことがある」と回答した人の割合は38.4%で、3人に1人以上があおり運転に遭遇した経験があることが判明しました。この割合は、2018年の51.0%、2019年の49.8%と比較して減少傾向にあります。2020年6月に施行された道路交通法の一部改正による妨害運転(あおり運転)に対する罰則の創設や、警察・メディアによる啓発活動が影響していると考えられます。

あおり運転の経験に関する調査結果

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あおり運転対策の実施状況

あおり運転対策の実施状況を見ると、運転時の意識による対策では、「車間距離を広く取ることを心掛けている」が79.9%、「余裕のある車線変更をすることを心掛けている」が84.8%となりました。これらの実施率は2019年調査から下降しています。

一方で、自動車に実装する対策では、「ドライブレコーダーの設置をしている」が70.9%と、2019年調査から33.2ポイントの大幅な上昇を見せました。「ステッカーの貼り付けをしている」も26.4%となり、2019年調査から8.2ポイント上昇しています。運転時の意識による対策が下降傾向にあるのに対し、自動車への物理的な対策は増加傾向にあることが分かります。

あおり運転対策として人々が行っている行動の割合

調査結果の詳細と関連情報

本調査の全文は、以下のURLからご覧いただけます。

出典元: ソニー損害保険株式会社

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