ハイセンスからMiniLED・量子ドット搭載の4K液晶テレビ「U7Sシリーズ」が4月下旬に登場

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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高画質を実現する多彩な技術

「U7Sシリーズ」は、視聴体験を向上させるための様々な高画質技術を搭載しています。

MiniLEDと量子ドットによる高輝度・高色域

MiniLEDバックライトは、従来の液晶テレビよりも小型のLEDを多数敷き詰めることで、明るく高コントラストな映像を実現します。AIエンジンがバックライトを細かくエリアコントロールすることで、精密なコントラスト表現が可能となり、最大輝度は旧型と比較して33%向上しています。

Mini-LED

Hi-QLED量子ドット技術は、バックライトの光を量子ドットで変換することで純度の高い色を再現し、特に緑と赤の色表現が大幅に改善されています。Pantone認証のリアルな色彩により、豊かな色合いと深い没入感を楽しめます。

Hi-QLED量子ドット

また、広視野角パネル(55V型を除く)の採用により、どの角度から見ても色が褪せることなく、高画質を楽しめます。

広視野角パネル

新開発「Hi-View AIエンジンPro」とAI画質処理

TVS社と共同開発した新エンジン「Hi-View AIエンジンPro」は、画質、音質、省エネの全てを司るテレビの「司令塔」として機能します。

Hi-View AIエンジンPro

AIピクチャー機能は、映像フレームごとにAIが画質処理を行い、画質の粗いコンテンツも高解像度で色鮮やかな映像に変換します。AIバンディングノイズ制御は、ネット動画のノイズを抑え、精細感を向上させます。

AIバンディングノイズ制御

AIクリアモーションProは、前後のフレームを参照してAIが画像を生成し、動きの速いスポーツなども残像感の少ないなめらかな映像で再現します。

AIクリアモーションPro

フレームジャダー低減機能は、画面の動きやフレームの揺れが激しい際に、被写体を自動探知して揺れを低減し、スムーズで安定した動画を実現します。

フレームジャダー低減

AI美肌リアリティーProは、白飛びや黒つぶれを抑え、透明感のある美しい肌の質感を再現します。

AI美肌リアリティーPro

AI 4Kアップコンバート機能により、解像度の低い映像コンテンツも4Kに迫る高精細な画質にアップコンバートされます。

AI 4Kアップコンバート

AI HDRアップコンバートは、SDR映像コンテンツをHDRのような鮮やかな色彩と高輝度で再現します。

AI HDRアップコンバート

AIシナリオ機能は、入力信号やコンテンツの種類を認識し、最適な画質モードに自動で切り替えます(「AI自動」映像モードのみ対応)。

AIシナリオ

さらに、4K衛星放送やUltraHDブルーレイなどで採用される様々なHDRフォーマットに対応しており、制作者の意図を忠実に再現した映像を楽しめます。

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迫力の高音質機能

2.1重低音サウンドシステムとAIサウンド

左右メインスピーカーとサブウーファーを搭載した2.1重低音サウンドシステムは、実用最大出力40Wを実現し、重低音と臨場感あふれるサウンドを提供します。AIサウンドの最適化調整により、音響の潜在能力を最大限に引き出します。

2.1重低音サウンドシステム

AIサウンド機能は、コンテンツの種類を認識し、ライブ、映画、人の声など、それぞれに適した音質モードに自動で切り替えます(「AI自動」音声モードのみ対応)。

Dolby Atmosと音響調整機能

高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」に対応し、映画館のような立体サウンド体験が可能です。オーディオキャリブレーション機能は、リモコンのマイクで視聴環境を測定し、部屋の環境に適したサウンドを自動設定します。

オートボリューム機能は、番組とコマーシャルの音量差を抑え、映画やドラマの大音量を調整しつつ、聞き取りにくい声を増幅します。クリア音声機能は、人の声を優先させて聞き取りやすく再構築します。VIRフィルターは、全ての音声帯域をフラットに整え、サウンドリマスター機能は、デジタル圧縮によって失われた信号を修復補償することで音質を改善します。

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充実したネット動画とゲーム機能

VIDAA OSとVODダイレクトボタン

ハイセンス独自開発の「VIDAA OS」を搭載し、人気のネット動画アプリに素早くアクセスできます。検索に便利な音声操作「VIDAA Voice」にも対応し、12社の動画配信サービスへのダイレクトボタンも備えています。

ゲーミングに特化した機能

「U7Sシリーズ」は、最新のゲーム体験をサポートする機能を多数搭載しています。

ネイティブ144HzゲームモードPROは、HDMI2.1に対応し、4K 144P入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延を実現します。新搭載のゲーミングメニューでは、リフレッシュレートやHDR、VRRの状況確認や、バックライト、暗部ガンマの調整、FPSゲームに役立つ「照準表示」が可能です。

ネイティブ144HzゲームモードPRO&ゲーミングメニュー

HDMI2.1対応により、4K 144P入力が可能で、ちらつきやカクつきが抑えられます。144Hz VRR(可変リフレッシュレート)技術とALLM(自動低遅延モード)設定により、滑らかでストレスフリーなゲームプレイが実現します。さらに、AMD FreeSync™ Premiumにも対応し、カクつきやティアリングを低減します。

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その他の便利機能

AIエネルギーとホームネットワーク

AIエンジンと「おまかセンサーPRO」を連携させたAIエネルギー機能は、周囲の明るさに応じて自動で輝度を調整し、MiniLEDと合わせて省エネ効果を発揮します。

AIエネルギー

Anyviewホームサーバー機能を使えば、本機に接続したHDDに録画した番組を別の部屋の対応テレビで楽しめます(対応テレビは2018年以降のハイセンス製モデル)。

スクリーンシェアとBluetooth®対応

スマートフォンやタブレットの画面をテレビに映し出すスクリーンシェア機能は、Apple AirPlay2とAnyview Cast(一部Android™デバイスおよびWindows OSのパソコンに対応)に対応しています。

Bluetooth®対応により、ワイヤレスヘッドホンなどを接続して夜間でも音漏れを気にせずテレビを楽しめます。Bluetooth®対応リモコンも付属しており、テレビが見通せない場所からの操作も可能です。

その他の便利な機能

VIDAA VOICEハンズフリー機能では、声でテレビの操作ができます。2画面表示機能は、地デジ放送と地デジ/BS/CSデジタル放送、AirPlay、HDMI入力などの組み合わせに対応しています(BS/CS4Kには対応しません)。

外付けHDDに対応しており、録画番組の保管・管理が可能です。裏番組を2番組同時に録画できる機能や、録画番組を見たいシーンから再生できるチャプター機能、テレビドラマなどを最終回まで自動で録画する簡単連続録画予約機能も搭載されています。

「U7Sシリーズ」商品ページは以下のURLからご覧いただけます。
http://www.hisense.co.jp/tv/u7s/

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会社概要

  • 社名: ハイセンスジャパン株式会社

  • 本社: 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル

  • 設立日: 2010年11月4日

  • 代表者: 代表取締役社長 張 喜峰

  • 事業内容: 家電の輸入・販売等

  • URL: https://www.hisense.co.jp/

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