折り畳み式超小型EV「Jo-Car」最新モデル Ver.0.4を発表、デザイン刷新と軽量化を実現

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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「世界の固定概念を解除する」Jo-Carのコンセプト

Jo-Carは、「世界の固定概念を解除する」というコンセプトのもと開発されている折り畳み式の超小型EVです。既存の自動車産業の枠組みにとらわれない設計思想で、日本のミニカー規格に準拠した一人乗りの新しいパーソナルモビリティの実現を目指しています。

Jo-Carの最大の特徴は、「走る」と「しまう」を一台で実現する革新的な変形機構にあります。走行時は通常の車両として公道を走ることができ、折りたたむと4輪で自立するスーツケースサイズへとコンパクトになります。これにより、自宅の玄関や室内にそのまま持ち込むことが可能となり、駐車場を必要としない新しいカーライフが提案されています。

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Ver.0.4の主な進化点

1. 外観デザインの大幅刷新

Ver.0.4では、これまでのプロトタイプから外観デザインが根本的に見直されました。機能性を維持しつつ、日常の街並みに溶け込む洗練されたフォルムが追求されています。フロントとリアにはフルLEDライトが採用され、夜間でも高い視認性と存在感を両立しています。

2. コンパクト化・軽量化の実現

従来バージョンと比較して、ボディサイズのさらなるコンパクト化と車体の軽量化が達成されました。これにより、都市部での取り回しやすさが向上し、積載・運搬コストの低減にも貢献します。

Jo-Carのコンパクト化

3. 販売に向けた最終仕上げへ

Ver.0.4で外観と機構の大幅なアップデートが完了し、これからは販売開始に向けた最終仕上げのフェーズに入ります。お客様に最適な形でJo-Carを届けるため、安全性、実用性、品質の各面で磨き上げが続けられています。

Jo-Carの試作車

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製品概要

  • 車両区分:ミニカー(道路運送車両法第三条)

  • 駆動方式:電気モーター(定格0.6kW)

  • 最高速度:50km/h(目標値 60km/h)

  • 定員:1名

  • 販売予定価格:¥400,000〜¥450,000(税別)

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販売に向けた今後の取り組み

株式会社DOKEは、Ver.0.4をベースに、2026年末から2027年初頭の一般ユーザー向け販売開始を目指し、最終仕上げのための開発を進めています。お客様にとって最適な形で提供するため、安全性、実用性、デザイン性の各面で磨き上げを続けていく方針です。

販売は個人のお客様を皮切りに、ホテルや空港、観光施設といった法人向けの導入も視野に入れ、日本国内から順次展開されていく予定です。また、国内外の投資家や事業パートナーとの協議も進められており、Jo-Carの普及に向けた体制構築が推進されています。

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株式会社DOKEについて

株式会社DOKEは2012年10月に設立されました。WEB制作やマーケティング、アプリ・システム開発、独自プロダクト開発を事業としています。これまでに、カメラ付きビデオメッセージカード「ViMeCa」や通訳スピーカー「To-King」、着信中に画面に検索結果を表示するアプリ「Tel-No Search」などを世に送り出してきました。「世界の固定概念を解除する」をミッションに掲げ、テクノロジーを通じた新しい価値創造に取り組んでいます。

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