トヨタ シエンタ7人乗り用「VANLIFE ROOMKIT」が新登場、FIELDSTYLE TOKYOで初展示

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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7人乗りモデルの特長

お客様からの要望が多かった7人乗り用モデルは、3列目シートが加わることで複雑になる車体構造の中でも、簡単にモードを切り替えられるように設計されています。

5人乗りモデルと同様に、フローリングを展開するだけで部屋のような空間に変わる「ルームモード」と、クッション付きの床板を組み合わせることで奥行き192cmの就寝スペースを確保する「ロフトベッドモード」が主な特長です。

ルームモードでは、5人乗りモデルよりも室内高が約8cm高くなり、よりゆとりのある空間を実現しています。ロフトベッドモードでは、上下に空間を分けることで、床下を大容量の収納スペースとして活用できます。床面は開閉式のため、収納した荷物の出し入れもスムーズに行えます。

ミニバンの後部座席が木製ベッドスペースにカスタムされた車内

車中泊仕様の車両内部、木製ベッドキットと収納

特別な工具は不要で、キットの脱着やモードの切り替えも簡単に行える設計です。ただし、3列目シート使用時や車検時にはキットの取り外しが必要です。

開発者は、シンプルな構造の5人乗りモデルと比較して、2列目シートの可動域が大きく異なるため、適度な空間確保に苦労したと述べています。その分、5人乗りモデル以上に多彩な使い方ができる設計になっているとのことです。大人2人での利用はもちろん、ソロやソロと愛犬との車中泊にもおすすめされています。

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製品概要

  • 商品名: VANLIFE ROOMKIT 7人乗り用モデル

  • 搭載可能車種: トヨタ シエンタ3代目(2022年8月~)7人乗りモデル

  • 価格: 未定

  • 発売時期: 2026年中

水色のミニバン「トヨタ シエンタ」の後部、木製の棚や収納ユニット

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FIELDSTYLE TOKYOで初展示

この7人乗り用モデルは、2026年5月9日(土)と10日(日)に東京ビッグサイトで開催される「FIELDSTYLE TOKYO」で初めて展示されます。YURTのブースは西1エリア No.158です。

イベントでは、7人乗りモデルのほか、5人乗りモデル、回転シート「スイベルシート」搭載のコンプリートカー、シエンタ専用回転シート「スイベルシート」の展示・販売も行われます。

FIELDSTYLE TOKYOの詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。

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5人乗りモデルについて

参考として、既存の5人乗りモデル「VANLIFE ROOMKIT」は、トヨタ シエンタを走行時は通常の5人乗り、くつろぐ時は大人2人がゆったり過ごせる部屋へとシームレスに切り替えられるルームキットです。室内外で使えるテーブルが付属し、2025年11月に特許を取得しています(特許第7768517号)。

5人乗りモデルの製品ページは以下をご覧ください。

車の荷室が木製フラット床に改造、自然の景色

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株式会社YURTについて

株式会社YURTは「クルマ旅に遊び心と心地よさを吹き込むライフスタイルブランド」をコンセプトに、地域の文化や自然を体験できるクルマ旅をデザインしています。移動しやすく、過ごしやすく、遊びやすいクルマ旅の体験をより多くの人々に提供することを目指しています。

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