AUMOVIO、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」で次世代モビリティソリューションを展示

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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国内初展示の映像投影技術「サーフェスプロジェクション」

AUMOVIOは、情報表示から空間演出まで対応する映像投影技術「サーフェスプロジェクション」を国内で初めて展示します。このソリューションは、プロジェクション技術を用いてコックピット表面にビジュアルコンテンツを投影するもので、走行シーンに応じた情報の表示や、空間演出・デザイン表現に活用できます。これにより、車室内での視覚体験に新たな選択肢が提供されます。本技術は、2026年1月にラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で初披露され、ドイツのGERMAN DESIGN AWARD 2026にてプロダクトデザイン賞を受賞しています。

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SDVの自動運転システムを支える「Xelve」

「Xelve(セルフ)」は、自動駐車から自動運転まで、あらゆる運転操作を支援するシステムです。このシステムは、ソフトウェア定義車両(SDV)の実現を支えるプラットフォームとして機能し、米自動車運転技術者協会(SAE)が定める自動運転のレベル2からレベル4まで対応しています。

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SDVアーキテクチャを支える通信技術

「Automotive Remote Control Network(オートモーティブ・リモート・コントロール・ネットワーク)」は、標準化された通信プロトコルを用いて車両アプリケーションをハードウェア依存部分から分離する技術です。この技術により、車両アーキテクチャの簡素化が図られ、既存機能のSDV対応が容易になります。また、拡張性とコスト効率の向上にも貢献すると考えられています。

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イベント詳細とプレゼンテーション

AUMOVIOのブース番号はN23(ノース)です。会期中には、エキスパートによる技術プレゼンテーションも実施されます。プレゼンテーションのテーマやタイムテーブルについては、「人とくるまのテクノロジー展 2026」のオンラインページで確認できます。

「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA

AUMOVIOに関する詳しい情報は、以下の公式サイトでも確認できます。

AUMOVIO公式サイト

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