電動トゥクトゥク「ビベルトライク」販売代理店が全国21店舗を突破
株式会社バブルが提供する3人乗りの次世代EV、電動トゥクトゥク「VIVEL TRIKE(ビベルトライク)」シリーズの正規販売代理店ネットワークが、全国21店舗に拡大しました。累計販売台数は300台を突破し、日本各地で「移動の楽しさ」を提供するネットワークを強化しています。

加速する「ちょい乗りEV」需要に対応
近年、カーボンニュートラルへの意識の高まりや、観光地における二次交通(ラストワンマイル)の不足、そして日常の移動をより楽しくしたいというライフスタイルの変化により、電動マイクロモビリティへの注目が集まっています。
「ビベルトライク」は、普通免許で運転でき、車検・車庫証明が不要(側車付軽二輪登録)という手軽さに加え、デザイン性も兼ね備えていることが特長です。全国各地からの「実車を見たい」「試乗したい」という要望に応えるため、販売・メンテナンス体制を強化し、代理店網を21店舗まで拡大しました。今後は、47都道府県すべてで「ビベルトライク」を体験できるよう、さらなるネットワークの拡大を目指していくとのことです。
「ビベルトライク」シリーズの特長
「ビベルトライク」シリーズは、2026年2月時点で累計販売台数300台を突破しており、個人利用から観光スポットでのレンタル、施設内移動まで幅広く導入が進められています。詳しい情報は、公式サイトで確認できます。
特長(1):普通自動車免許で運転可能な三輪構造
屋根付きの三輪設計により安定性が確保されています。ヘルメットの着用義務がなく、特別な二輪免許も不要なため、誰でも気軽に運転することが可能です。
特長(2):EVならではの静音性と排気ガスゼロ
電動モーターのため走行音が非常に静かです。早朝や夜間の住宅街、自然豊かな観光地、施設敷地内などでも、周囲に配慮した運用ができます。
特長(3):ガソリン不要によるランニングコスト対策
家庭用100Vコンセントで充電が可能です。ガソリン代がかからず、燃料費高騰の影響を受けにくいため、家計や事業のコスト削減にも貢献します。
全国21店舗の展開エリア
「ビベルトライク」は、全国の正規取扱店で販売、試乗、納車に対応しています。EV車やトライク、EVミニカーを初めて利用する方でも安心して購入できるよう、地域密着型の販売体制が整えられています。主要都市および観光エリアを中心に展開されており、今後も取り扱い拡大を目指していくとしています。
正規取り扱い店舗一覧(2026年5月時点)
-
東北・北陸: ITOmobility(宮城)、YESガレージ(新潟)
-
関東: ランドサービス(埼玉)、サークルコーポレーション(群馬)、TANI VEHICLE(群馬)、バイクショップバブル(神奈川/本社)、ロータスイシヤマ(千葉)ビジネスプラザ神奈川(横浜)
-
中部: teホールディングス(愛知)ビベル正規代理店 岐阜(岐阜)
-
近畿: 専門店elemo(京都)、坂本自動車(大阪)、カーショップティーズ(大阪)
-
中国・四国: ADVANCE CORPORATION(鳥取)、山本自動車(広島)、喜びフーヅ(高知)、大洋モータース(香川)オートプラン(広島)
-
九州・沖縄: アースモータリング(福岡)、原口カンパニー(熊本)、鹿屋ヂーゼル機器(鹿児島)、ストックガレージ(沖縄)
※店舗により「準備中」「近日試乗開始」の場合があります。最新の詳細は公式サイトをご確認ください。
株式会社バブル 代表取締役 鈴木俊介氏のコメント
株式会社バブルの代表取締役である鈴木俊介氏は、「ビベルトライクは単なる移動手段ではなく、日常をワクワクさせる『体験』を提供します。販売代理店も20店舗を超えました。今後はさらに取り扱い拡大を目指すとともに、サービス品質を向上させ、日本中の公道がよりカラフルで楽しいものになるよう邁進してまいります」とコメントしています。






