ゼンリンの地図データがJVCケンウッド「彩速ナビ」新モデルに採用、連携アプリも登場

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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高精度・高鮮度な地図データがカーナビに初採用

ゼンリンの時空間データベースをもとに自動生成された、モビリティに最適化されたネットワークデータ「Mobility based Network」が車載器に初めて採用されました。

都市の道路網

これにより、精度の高いロケーション情報の提供や、詳細な交差点案内が可能になります。さらに、建物の入口や駐車場の入口までピンポイントに案内する到着地点情報、現地調査に基づく方面案内看板の画像なども提供されます。このような細かなナビゲーションを実現する豊富な地図データとコンテンツが評価され、今回の採用に至りました。

3D交差点イラスト

目的地設定画面

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カーナビ連携スマートフォンアプリ「ゼンリンナビコネクト」

新たに開発されたスマートフォンアプリ「ゼンリンナビコネクト」は、地図表示、施設検索、ブックマーク登録・編集といった基本機能に加えて、カーナビ連携機能も搭載されています。

ゼンリンナビコネクト for KENWOODロゴ

目的地の事前登録やカーナビへの転送、マイカーの位置確認、カーナビとのブックマーク共有などの機能(一部有料)により、より便利でシームレスなカーライフをサポートします。

スマートフォン地図アプリ画面

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今後の展望

ゼンリンは今後も、多様化・高度化するモビリティ社会の課題を見据え、時空間データの高度化とその価値を最大限に活用したサービス開発に取り組んでいくとしています。また、拡大する市場ニーズに応じた柔軟なデータ提供やソリューション展開を通じて、お客様やパートナー企業の課題解決と新たな価値創出を支援していくとのことです。モビリティを支えるプラットフォーマーとして、人・クルマ・地域をつなぎ、安全・快適で持続可能な社会の実現に貢献していく方針です。

<参考リンク>

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