ORICO、最大26TB対応の12-in-1 USB-Cドッキングステーションを発表

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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ORICOから最大26TB対応の多機能USB-Cドッキングステーションが登場

ORICOは、PCの拡張性を大幅に高める12-in-1 USB-Cドッキングステーションを発表しました。この製品は、M.2 SSDと2.5/3.5インチHDDを内蔵できるデュアルストレージ設計を採用しており、最大26TBもの大容量データを管理可能です。高速データ転送、4K映像出力、100W急速充電、効率的な放熱機能など、現代のクリエイターやビジネスユーザーが求める機能を一台に集約しています。

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26TBのストレージ拡張と多彩なポート

本製品は、M.2 NVMe/SATA SSD(最大8TB)と2.5/3.5インチHDD/SSD(最大18TB)の両方を内蔵できるデュアルストレージ設計が特徴です。これにより、合計最大26TBという広範なストレージ拡張を実現しています。

SSDケース付き12 in 1 USB Cドッキング・ステーション

さらに、RJ45ギガビットイーサネット、4K@60Hz対応HDMI、USB 3.2 Gen2高速USBポート、SD/TFカードリーダー、100W PD充電ポートなど、12種類のポートを搭載しています。これにより、ノートPCの機能を大幅に拡張し、オフィスワークやクリエイティブ作業の効率化に貢献します。

ダブルストレージ拡張

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超高速データ転送と鮮明な4K映像出力

USB 3.2 Gen2規格に対応しており、最大10Gbpsの超高速データ転送が可能です。これにより、毎秒約1GBの大容量ファイルをスムーズに転送できます。また、HDMI 4K@60Hz出力にも対応しており、ディスプレイやテレビに鮮明な映像を提供します。映画鑑賞、ゲーム、プレゼンテーションなど、臨場感あふれる視聴体験を実現します。

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高効率放熱設計で安定稼働をサポート

SSDの発熱を効果的に抑制するため、タービンファンとM.2ヒートシンクを内蔵しています。温度が50℃を超えるとファンが自動で起動し、静音性と低消費電力を両立しながら、長時間の高速転送時でも性能を維持し、データの安全性を確保します。高速転送時の発熱は正常な現象ですが、最適な性能を維持するため、ベースユニットを他の熱源から離し、風通しの良い場所に設置することが推奨されています。

内蔵ターボファンとM.2ヒートシンクのアップグレード

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100W PD急速充電と安定した有線接続

100W PD充電ポートを搭載しており、MacBook ProなどのUSB-CノートPCに急速充電が可能です。わずか30分でバッテリー残量を約80%まで回復させることができます。また、RJ45ギガビットイーサネットポート(10/100/1000Mbps)により、安定した高速有線ネットワーク接続を実現します。Wi-Fi信号が不安定な環境でも、オンライン会議や大容量データのダウンロードをスムーズに実行できます。

PD100W急速充電

3.5インチ外付けハードドライブケースと独立した12V/2A電源を装備し、先進的なチップを使用することで、低消費電力かつ安定した転送を実現しています。個別のスイッチ制御機能や、過電圧・漏電・短絡・ピーク電圧に対する統合保護も提供され、安全なデータ転送とハードドライブへのアクセスを保障します。

ギガビット接続 イーサネットポート

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期間限定キャンペーン実施中

現在、本製品は期間限定で特別価格にて提供されています。商品ページのクーポンと専用コードを組み合わせることで、実質40%OFFとなるキャンペーンが実施中です。通常価格18,988円のところ、最終割引後価格は12,152円となります。

この機会に、多機能で高性能なORICOのUSB-Cドッキングステーションを検討してみてはいかがでしょうか。

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