EDIX東京で電子黒板「MIRAI TOUCH」最新モデルと4製品が公開されました

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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主な出展製品のご紹介

ミライタッチブースでは、以下の最新ソリューションが展示されました。

電子黒板と校内配信ソリューションの概要

イベント期間中には、お笑い芸人(オシエルズ矢島氏、地理芸人のトフィー氏、ベスト大野氏)による製品紹介ステージも開催され、製品の特長が分かりやすく解説されました。多くの来場者が足を止め、熱心に説明を聞いていました。

お笑い芸人による製品紹介ステージ

史上最高の画質と視認性を実現した「MIRAI TOUCH Xシリーズ CE4X」

今回展示された製品の中でも特に注目を集めたのは、MIRAI TOUCHのハイエンドモデルであるXシリーズの最新機種「CE4X」です。本製品はバックライトにMini LEDを採用し、映像の明暗を鮮明に描き分ける「ローカルディミング」技術を搭載しています。これにより、コントラストは前製品の約20倍、輝度は約2倍に向上し、過去最高の見やすさを実現しました。遠い席からでも鮮明に画面が見えるようアップデートされています。

MIRAI TOUCH Xシリーズ CE4Xの展示

また、LEDバックライトの分割制御により、消費電力の大幅な削減も実現しています。液晶パネルと保護ガラスの間に空気の層を作らず直接貼り合わせる「ダイレクトボンディング」技術も特徴で、教室のどの角度から見ても反射や映り込みが気にならない、高い視認性を実現しています。

ダイレクトボンディング技術の比較展示

さらに、4Xシリーズは業界で初めて最新のWi-Fi 7に対応し、従来のWi-Fi 6に比べて速度・接続性・安定性が大幅に向上しています。光学3倍ズームレンズを搭載した実物投影機や、左右視野角101度の高解像度・超広角の4Kカメラ、高感度の8Arrayマイクなど、随所にアップデートが施され、MIRAI TOUCH最高峰の操作性と機能性を兼ね備えた製品となっています。

MIRAI TOUCHのメッセージ

校内LANを活用した配信機器「MIRAI CAST」

「MIRAI CAST」は、校内LANを使用したセキュアな環境で、全校集会や緊急時のお知らせなどを最大50教室へ一斉配信できるカメラ一体型の配信機器です。生徒集会や緊急時のお知らせ、各授業などを遠隔で行いたいという近年のニーズに対応しています。

MIRAI CASTのデバイス

電源を入れてわずか3ステップでライブ配信が行える直感的なUIで、ITに不慣れな方でも簡単に操作できる点が特徴です。大掛かりな配線工事や複雑な設定も不要で、MIRAI TOUCHや普段お使いのモニター、マウス、マイクがあればすぐに導入できます。

4Kデュアルカメラを搭載し、多彩なアングルに対応。最大50教室に高画質でライブ配信を行うことが可能です。配信には校内LANを活用するため、情報が校外へ漏れる心配もありません。

Google Classroomと完全連携を実現した専用アプリ「MIRAI NOTE Pro」

ChromeOS上で利用できるホワイトボードアプリ「MIRAI NOTE Pro」も大幅なアップデートを実施しました。新しくなったMIRAI NOTE Proは、Google Classroomとの完全連携を実現し、Classroomにアクセスしている生徒をMIRAI NOTE Pro上で指名したり、MIRAI NOTEに書いた内容をClassroomへ連携したりすることが可能になりました。

MIRAI NOTE Proの連携機能

Google Driveとの連携もこれまで以上にスムーズになり、板書した内容をDriveに直接保存すれば、Canvaなど他のツールでも活用できます。今回のアップデートではOCR機能が縦書きにも対応し、手書きの文字をテキストへ自動変換する機能が、国語の授業における作文や古文の板書デジタル化を容易にします。これにより、教育現場の大幅な工数削減が期待されます。

MIRAI NOTE ProのOCR機能

Geminiで即時翻訳・掲示できる専用アプリ「MIRAI LIVE」

「MIRAI LIVE」は、AIモデル「Gemini」を活用し、授業中の説明や会話をリアルタイムで多言語に翻訳してくれるMIRAI TOUCH専用アプリです。授業中の説明や会話の内容を翻訳し、電子黒板の画面上に字幕のように重ねて表示することで、さまざまな言語背景を持つ生徒たちが“共に学べる”環境を創出します。

MIRAI LIVEの翻訳デモ

Geminiによる高精度な翻訳クオリティに加え、言語を指定してマイクのボタンを押すだけで自動で翻訳してくれる操作性の高さもポイントです。最新のアップデートでは、翻訳した内容の読み上げ機能も実装されました。日常的な授業での支援だけでなく、緊急時や避難時の多言語伝達ツールとしての活用も見込まれています。

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EDIXの総括と今後の展望

3日間にわたり開催されたEDIXは、大盛況のうちに幕を閉じました。特に、MIRAI TOUCH最新モデルの機能性や、アップデートされたアプリの利便性には、多くの来場者から大きな関心が寄せられていました。

EDIX会場でタッチスクリーンを操作する女性

さつき株式会社は、教育現場における工数削減や授業効率化を支援するICTソリューションの開発・提供を継続していくとのことです。

当日の配布資料をご希望の方は、下記よりお問い合わせください。
https://m.mirai-touch.com/form/edix_materials

MIRAI TOUCHロゴ

さつき株式会社について

さつき株式会社は1931年に創業し、「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。その中で、日本の教育課題の解決に様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。学校や学習塾など幅広い教育現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。近年では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。

Webサイト:

さつき株式会社ロゴ

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