エイム株式会社、「エコテクノ2026」で超小型EV「AIM EVM」と北九州でのモビリティ実証プロジェクトを展示

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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エコテクノ2026 出展概要

  • 展示会名: エコテクノ2026

  • 会期: 2026年7月8日(水)~7月10日(金)

  • 時間: 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで

  • 会場: 北九州メッセ (福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1)

  • 出展分野: エコテクノ2026 電動車(BEV・FCV)展

  • ブース番号: E-42

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超小型EV「AIM EVM」の実車を展示

会場では、超小型EV「AIM EVM」の実車が展示されます。AIM EVMは、2名乗車に対応した超小型モビリティで、狭い道路や坂道の多い地域でも扱いやすく、近距離移動に適した車両として開発されました。また、非常時には蓄電した電力を活用できる給電機能も備えており、地域での利用を想定した設計となっています。

満開の桜の木の下に駐車された、水色のコンパクトな電気自動車

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北九州学術研究都市でのモビリティ実証を紹介

北九州学術研究都市において取り組んでいるモビリティ実証実験についても紹介されます。本プロジェクトでは、大学・研究機関・企業が集積する北九州学術研究都市をフィールドとして、AIM EVMを活用したラストワンマイル移動サービスの事業モデル構築に取り組んでいます。実際の運用を通じて、地域交通の課題解決や新たなモビリティサービスとしての有効性を検証し、社会実装に向けた取り組みが進められています。

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AIM Mobility Innovation Center Fukuokaの取り組み

2025年に開設された「AIM Mobility Innovation Center Fukuoka」の活動も紹介されます。自動車開発で培われた技術力を活かし、次世代モビリティの研究開発や実証実験を推進するとともに、地域企業や教育機関との連携による人材育成や産業活性化にも取り組んでいます。

エイム株式会社は、本展示を通じて、地域交通課題の解決と持続可能なモビリティ社会の実現に向けた取り組みを発信するとともに、自治体、企業、大学・研究機関との連携を深め、新たなモビリティサービスの社会実装を推進してまいります。

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エイム株式会社について

エイム株式会社は、クルマづくりの構想から量産、そして次世代モビリティの実証までを、技術で横断的につなぐエンジニアリングカンパニーです。設計・解析・実験・エネルギー制御・クラウド連携・データ分析・実証評価までを一貫して扱うことで、「車両」だけではなく、「モビリティ全体」を支える技術開発を推進しています。

詳細については、エイム株式会社の公式サイトをご覧ください。

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