AIが運転をサポート!スマホがドライブレコーダーになる「DriveRec」がクラウドファンディング開始

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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専用機いらず!スマホが賢いドライブレコーダーに

「DriveRec」は、走行中の映像を記録するドライブレコーダーの基本的な機能に加え、GoogleのエッジAI技術を活用した映像解析機能を搭載しています。これにより、お持ちのAndroidスマートフォンを高性能なドライブレコーダーとして活用できるのが大きな特徴です。専用機器を新たに購入する必要がなく、古いAndroid端末(Android 6.0〜15に対応)を有効活用できる点も魅力的です。

アプリとして提供されているため、大画面での録画や映像確認、クラウドへの自動バックアップといった一連の操作をスマホ一台で完結できます。さらに、アップデートによって機能が継続的に改善・追加されるのも、アプリならではのメリットと言えるでしょう。

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2026年は交通安全が見直される年

2026年には、生活道路の制限速度が30km/hに引き下げられたり、自転車の交通違反に対する罰則が強化されたりと、交通安全への取り組みがさらに強化される予定です。このような背景から、万が一の事故やトラブルに備える記録手段として、ドライブレコーダーの役割が改めて注目されています。

高価な専用機に限定されず、身近なスマートフォンアプリを活用したドライブレコーダーは、車だけでなく自転車やバイクでも利用できる新しい可能性を秘めていると言えるでしょう。

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クラウドファンディングで「DriveRec」を応援しよう

「DriveRec」は、AI解析機能を含む既存機能の改良や実機検証、安定性向上を目指して、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」で開発資金の支援を募っています。

支援者には、正式リリースに先駆けてアプリを利用できるベータテストへの参加機会が提供されるとのことです。興味を持った方は、まずは公式ホームページでアプリの機能やプロジェクト内容を詳しく確認してみることをおすすめします。

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