新型L1Bフォグのチラつき解消!エフシーエルが専用リレーハーネスを新発売

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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新型L1Bフォグのチラつきを防ぐ!専用リレーハーネスが新登場

近年登場している新型車に搭載されている純正L1Bフォグバルブは、消費電力が約3.6Wと低燃費設計が施されています。しかし、夜間走行時の視認性向上を目指し、より明るい交換用LEDバルブへのカスタマイズを検討するユーザーが増えています。

このような状況の中、高ルーメンのバルブへ交換した際に、車両側の低燃費制御や電力供給不足が原因で「走行中にライトがちらつく」「片側が不点灯になる」といった現象が報告されていました。特に新型デリカミニでは、アクセルオフ時の電圧変動によってフォグランプが不安定になるケースが確認されています。これらの課題を解決し、車両側のハーネスを保護しながら安定した性能を引き出すためのソリューションとして、エフシーエルからL1B形状専用リレーハーネスが新発売されました。

夜間、黄色いフォグランプが明るく点灯する白い車の画像

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製品の特徴:バッテリー直結で「信頼光」を実現

今回発売されたL1B形状専用リレーハーネスは、車両側の配線からではなく、バッテリーから直接電力を供給する「バッ直」方式を採用しています。この方式により、以下の特長が期待できます。

  • 電圧変動による不具合の抑制
    車両の低燃費制御による電圧降下や電力不足の影響を受けにくく、高ルーメンバルブでも安定した点灯を維持します。

  • 車両側ハーネスの保護
    大電流を必要とするカスタムバルブを使用する際も、純正配線への負荷を最小限に抑え、電装系トラブルのリスクを軽減します。

  • ターゲット車種への最適化
    デリカミニ、ルークス、ランドクルーザー250といった、最新のL1B採用車種において確実な動作が確認されており、安心して使用できる仕様です。

接触不良を防ぐため、純正バルブと同形状のコネクターを採用した配線ハーネスが写っています

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エフシーエルが掲げる誠実なモノづくり

エフシーエルは、単に明るさ(ルーメン値)のみを追求するのではなく、ドライバーが本当に必要とする「見やすさ」と「安全性」を両立する「信頼光」をコンセプトとしています。今回のリレーハーネス開発においても、正確な動作と購入後のサポート体制を重視し、ユーザーが愛車を長く安全に楽しめる環境を提供することを目指しています。

三菱デリカミニのフォグランプの光色を比較した画像です

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商品販売ページ

本製品は、以下の公式サイトおよび各ECモールにてご購入いただけます。

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エフシーエル(fcl.)について

広島に本社を置く自動車用LED・HIDライトの専門ブランドです。「安心・安全・高品質」をモットーに、お客様のカーライフをより豊かに、そして快適にするための製品開発に取り組んでいます。ドライバーが本当に必要とする「見やすさ」と「安全性」を両立する「信頼光」をコンセプトに、正確な配光設計と、購入後も安心のサポート体制を通じて、誠実な製品を提供し続けています。

FCL(エフシーエル)のカーライト製品「信頼光」を紹介する広告

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