AutoRubysがAIチャットボット搭載のホームページを全面リニューアル、カスタムカー文化の「デジタルの入口」を提供

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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リニューアルの背景

AutoRubysは、スズキ・ジムニーを中心にノア/ヴォクシー、クロスビーなど幅広い車種向けのカスタムパーツを企画・製造・販売しています。スチールバンパーで知られる同社は、近年ではDX推進やオリジナルブランド「ARX」の展開など、事業領域を拡大しています。

その一方で、「パーツの適合が自分の車に合うか分からない」「カスタムは敷居が高い」といった声が、既存顧客だけでなくカスタム未経験層からも多く寄せられていました。これらの課題を解決し、カスタムカー文化をより多くの方に届けるため、今回のホームページ全面リニューアルに至りました。

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新ホームページの主な特徴

1. AIチャットボットの導入

新ホームページでは、AI(人工知能)を活用したチャットボットを常設しています。パーツの適合確認やよくある質問(FAQ)など、ユーザーが抱える疑問にリアルタイムで回答します。

営業時間外でも24時間対応が可能なため、全国のユーザーが時間を問わず情報を得ることが可能です。カスタムカー業界において、中小規模のパーツメーカーがAIチャットボットを自社ホームページに導入する例はまだ少なく、地方発のものづくり企業によるDX推進の先進事例と言えるでしょう。

2. 採用専用ページの新設

メカニック、セールススタッフなどの募集情報をまとめた採用専用ページが新設されました。会社の雰囲気や仕事内容が伝わる構成となっており、自動車業界で働きたい方への情報発信を強化しています。

採用情報と企業理念

3. 車種別ラインナップの一覧化

取り扱い全車種のカスタムパーツが、車種別に分かりやすく一覧表示されています。目的のパーツに最短でたどり着ける導線が設計されました。

4. ARX ECサイト(2025年3月中オープン予定)

AutoRubysのオリジナルブランド「ARX」の専用ECサイトが準備中です。これまでのECサイトを再設計し、購入体験の向上を目指しています。

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代表コメント

AutoRubys 代表取締役 野澤 慎吾氏は次のように述べています。

「カスタムカーの世界は、知れば知るほど奥が深く、自分だけの1台に仕上がっていく過程が最大の醍醐味です。しかし、その入口のハードルが高いままでは、この文化の未来は広がりません。今回のリニューアルでは、AIをはじめとするテクノロジーを取り入れることで、『カスタムに興味があるけど踏み出せない方』の背中を押せるようなホームページを目指しました。」

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今後の展望

AutoRubysは、2026年内にARX ECサイトの本格稼働、AIチャットボットの対応範囲拡大、さらにはオフラインイベントとオンラインの連動強化を計画しています。独自の世界観を持つ製品群と、デジタル技術の融合を通じて、業界の新たなスタンダードを創出していく方針です。

AutoRubysの公式ホームページはこちらからご覧いただけます。

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