タナックス、多機能スマートライドモニター「AIO-5EVO」を2026年4月24日より発売

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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AIO(オールインワン)モデルの進化

「AIO-5EVO」は、ナビゲーション、ドライブレコーダー、安全支援の3つの主要機能を1台に集約した「AIO(オールインワン)」モデルです。これにより、ライダーは「見る・知る・守る」の要素を一台で完結できる、より快適で安全なライディング体験が期待されます。

安全支援システムのイメージ

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安全支援機能で事故を抑制

このスマートライドモニターには、事故を抑制するための安全支援機能が搭載されています。

  • BSD(死角監視システム)
    左右後方や真後ろから接近する車両をリアカメラが捉え、スマートAIが自動検知します。接近車両をモニターに通知することで、ライダーに警告し、車線変更時などの危険から身を守ることを支援します。

  • バックカメラ映像表示
    リアカメラの映像は、後方車両接近時に表示されるほか、常時映すことも可能です。これにより、バックミラーの補助アイテムとしても機能し、後方からの追突などに備えて接近車両を確認することができます。

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万が一の事故に備えるドライブレコーダー機能

「AIO-5EVO」は、万が一の事故の際に重要な証拠を記録するドライブレコーダー機能も充実しています。

カメラの内部構造と機能

  • 鮮明な映像記録
    136.6°の広視野角と最新鋭の色温度センサー、HDR(ハイダイナミックレンジ)技術を搭載し、鮮明な映像を記録します。

  • 記録媒体
    UHS-I U3対応のマイクロSDカード(8GB~256GB)に対応しており、32GBのマイクロSDカードが付属しています。

  • 記録画素数
    1920×1080P(FHD)での高画質録画が可能です。

  • 録画ファイル構成
    録画ファイルは1分、2分、3分から選択できます。

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専用アプリ「CHIGEE GO」で簡単動画管理

スマートフォンでのCHIGEE GOアプリ画面

専用アプリ「CHIGEE GO」を使用すると、本体のマイクロSDカードを抜き取ることなく、スマートフォンと本体をWi-Fi接続するだけで、撮影した動画や画像を簡単にダウンロードできます。ダウンロードした動画や画像は、SNSなどで手軽に共有することが可能です。

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視認性の高い5インチタッチパネルディスプレー

高輝度ディスプレイのイメージ

本製品には、バイク用ディスプレイに最適なIPS液晶を採用した5インチタッチパネルディスプレイが搭載されています。昼間でも見やすく、ライディング中の視角変化でも安定した視認性を確保します。また、トンネルや昼夜走行に便利な自動調光機能や、直射日光下にも対応する1200nitの高輝度ディスプレイを備えています。画面解像度は1280×720p(HD)です。

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最高レベルの防水・防塵性能「IP69K」

水しぶきを浴びるデバイス

「AIO-5EVO」は、防水・防塵性能の中でも最高レベルに近い「IP69K」規格をクリアしています。「IP」はIngress Protection(侵入保護)の略で、防塵性能は「完全防塵」、防水性能は「80度の高水温・高圧洗浄機レベルの水圧に耐える」ことを示します。動作条件温度も-20℃から60℃まで対応しており、様々な環境下で安心して使用できます。

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日本の電波法に遵守した設計

Apple CarPlayの画面

CarPlay/Android Autoをバイク用のスマートライドモニターで快適に利用するためには、高速通信である5GHz帯のWi-Fi利用が推奨されます。日本では、屋外で利用するために5.6GHz帯(W56)の利用とDFS(気象レーダー・航空レーダー等の検知と干渉回避機能)が必要とされています。タナックスのスマートライドモニターは、屋外用W56+DFS機能を搭載しており、利用開始時に1分間の干渉検知による待機時間がありますが、日本国内のライダーが安心して利用できる設計となっています。

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OTAアップデートで常に最新の状態に

OTAアップデートの表示

OTA(オーバー・ジ・エア)による簡単アップデートに対応しており、スマートフォンのWi-Fiテザリングなどを利用して、いつでも最新の状態にアップデートできます。日本向けのオリジナルファームウェアも随時提供され、日本国内で安心して長く愛用することが可能です。

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アクションカメラ連携でツーリングをさらに楽しく

アクションカメラ連携画面

Insta360、GoPro、DJIなどのアクションカメラと連携し、録画開始・停止などのリモートコントロールが可能となりました(一部未対応のアクションカメラもあります)。2.4GHzで接続するGoProについては、撮影している動画をリアルタイムでスマートライドモニターに映し出すこともできます。

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製品ラインアップとオプション

「SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO」は74,800円(税込)で、2026年4月24日に発売予定です。

タナックスのスマートライドモニターシリーズには、他にも様々なモデルが用意されています。

タナックスのスマートライドモニターラインアップ

  • SRS-010 AIO-5lite: 32GB内蔵メモリーとマイクロSDカードによるWメモリー、タイヤ空気圧センサー付きのモデルです。

  • SRS-015 AIO-5Play: USB接続でバッテリー配線不要、ドラレコレスモデルです。

  • SRS-029C AIO-6 MAXカメラセット: 6インチ2300nitスマートモニターにドラレコと安全支援機能を搭載したモデルです。

  • SRS-030C AIO-6 LTEカメラセット: 上記MAXモデルに4G通信機能を追加し、盗難抑止機能や車両情報、SOS通知などを備えたタナックス最高峰モデルです。

また、便利な機能やアクセサリーも豊富に用意されています。

  • 3画面融合モード
    3画面融合モードの表示
    スマートモニターの画面に、リアカメラ映像とスピード、空気圧などを同時に表示できます。

  • OBDデータ表示(オプション)
    OBDデータ表示のメーター
    OBDモジュールは近日発売予定で、車両データをモニターに表示できるようになります。

  • ワイヤレスリモコン SRS-006(オプション)
    ワイヤレスリモコン

  • タイヤ空気圧センサー SRS-002(オプション)
    タイヤ空気圧センサー

各種本体取り付けステーも充実しています。

  • ハンドルマウントステー(付属品)
    ハンドルマウントステー

  • ステムホールマウント Φ12~19㎜対応(付属品)
    ステムホールマウント

  • マウントブラケット Φ12~16㎟対応(付属品)
    マウントブラケット

  • ハンドルミラーマウント 10mmミラーに対応(付属品)
    ハンドルミラーマウント

SRSシリーズのオリジナルカメラステーも2026年4月24日より発売予定です。

  • リアカメラステー1 SRS-051
    リアカメラステー1

  • リアカメラステー2 SRS-052

  • リアカメラステー3 SRS-053

  • フロントカメラステー1 SRS-054
    フロントカメラステー1

製品に関する詳細は、タナックスのウェブページでご確認いただけます。

タナックス株式会社
タナックス株式会社は、ツーリングバッグやバイクミラー、ナビゲーションマウントなど、ライダーの“ココロヨロコブ”バイクライフを支える製品を提供しています。快適で安全な移動を実現するモノづくりで、あなたの走りをもっと自由に。
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