ZDR seriesに統一されるコンセプト
「ZDR series」は、コムテックが長年培ってきた「安心」と「信頼」をユーザーに提供することを目的としています。圧倒的な映像品質、堅牢な設計、そして使う人に寄り添う操作性を共通基準として磨き上げ、ドライブレコーダーが目指すべき安心の水準を確立したとのことです。
新製品共通の特長:大容量64GB microSDカードと直接配線コードを標準付属
今回発売される4機種は、市場ニーズが高い「大容量64GB microSDカード」と「直接配線コード」が標準付属品として同梱されます。これにより、購入後すぐに安心して使用を開始できる利便性が向上しています。

各新製品の主な機能と特長
1. 4K UHD搭載で高精細映像を記録する「ZDR-750D」

ZDR-750Dは、フロントカメラに4K UHD約830万画素のセンサーを搭載し、Full HDの4倍高精細な映像を記録します。これにより、前方車両のナンバープレートや標識、周囲の状況をより鮮明に記録することが可能です。

また、前後カメラにSTARVIS™技術搭載センサーを採用しており、夜間などの低照度下でも低ノイズで高鮮明な映像を撮影できます。

駐車中の車両を監視する駐車監視機能も搭載されており、衝撃検出時にはその前後の映像を記録します。車両バッテリーの電圧が設定以下になると自動で動作を停止し、バッテリーを保護する電圧監視機能も備わっています。

直感的な操作が可能なプッシュレバースイッチも特長の一つです。

2. 前後STARVIS™技術搭載で鮮明に記録する「ZDR-550D」

ZDR-550Dは、前後カメラにSTARVIS™技術を搭載し、昼夜を問わず鮮明な記録を実現します。後方からの接近車両を検出しアラームで知らせる「後続車接近お知らせ機能」も搭載されており、あおり運転対策にも役立ちます。設定により後続車接近録画データとして記録も可能です。

駐車監視機能では、通常時は停止し、衝撃検出時のみ起動して映像を記録する「衝撃クイック録画」に対応。消費電力を抑え、長時間の駐車監視モード動作が期待できます。
3. コンパクトボディに充実の運転支援機能を搭載した「ZDR-250D」

ZDR-250Dは、コンパクトなボディながら充実した運転支援機能を備えています。自車の前方車両への継続した接近を検出し、アラームで知らせる「先行車接近継続お知らせ機能」は、意図しない前方車両へのあおり運転防止に貢献します。

また、駐車監視機能OFF設定時でも一時的に駐車監視モードを設定できる「ワンタイム駐車監視モード」を搭載しており、外出先での使用に便利です。
4. 夜間も鮮明に記録するミラー型ドライブレコーダー「ZDR-880M」

ZDR-880Mはサンバイザーへの干渉を抑えたコンパクトサイズのミラー型ドライブレコーダーです。PureCel® Plus技術を搭載したCMOSセンサーを採用し、低照度下でもノイズの少ないクリアな映像を記録します。

フロントカメラはセパレートタイプのため、ミラーの角度に影響されずに前方を撮影でき、衝撃でミラーがずれても映像には影響しません。

多彩な機能に応じて選べるZDR series
各モデルの主要スペックは以下の比較表で確認できます。

また、運転支援機能と駐車監視機能の対応状況も一覧で示されています。


株式会社コムテックについて
株式会社コムテックは、1985年10月8日に設立され、自動車用電子精密機器の開発・設計・製造・販売を手掛けています。本社は愛知県愛知郡東郷町にあり、公式ウェブサイトはこちらです。





