Carstayが横浜赤レンガ倉庫「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」にキャンピングカー14台を体験展示

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」でキャンピングカーを体験

Carstayは、自社が製造・販売するキャンピングカー「SAny.VAN(サニーバン)」や、日本初のEVキャンピングカー「moonn.(ムーン)」など、合計14台のキャンピングカーを展示します。来場者は、快適な「動く家」の空間を体験できる機会を得られます(走行体験はできません)。

このイベントは、春の訪れを祝うドイツの祭典「フリューリングスフェスト」を横浜赤レンガ倉庫がドイツ建築様式を取り入れていることから、2013年のゴールデンウィークに初開催されました。昨年の開催期間中には約39万人が来場しています。

Carstayの展示エリアと「デイキャンプ」エリアは、みなとみらいの海と歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫を望む開放的な場所に設けられています。

赤レンガ倉庫のような歴史的建造物を背景に、カスタムされたバンやキャンピングカーが多数展示されている屋外イベントの様子。夕暮れ時で、多くの人が会場を訪れています。

デイキャンプは予約制で、ステーキやスペアリブなどのバーベキュー料理を楽しみながら、隣に展示されたキャンピングカー内で飲食でき、アウトドア気分を味わうことができます。

キャンピングカーの横で、笑顔の家族が屋外で食事を楽しんでいる様子。男性が手を振り、女性が子供を抱き、リラックスした雰囲気。テーブルには美味しそうな料理が並び、イベント会場のような賑わいが見えます。

Carstay出展概要

  • 日時: 2026年4月24日(金)〜5月10日(日)11:00〜21:00(L.O. 20:30)
    ※4月24日(金)のみ17:00〜の営業開始です。

  • 展示場所: 横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(横浜市中区新港1-1)

  • 展示台数: 合計14台(入れ替えで常時11台展示予定)

    • Carstay協賛展示エリア: 「SAny.VAN」最新モデル 1台

    • 「デイキャンプ」エリア: 「SAny.VAN」各種モデル、日本初EVキャンピングカー「moonn. T-01」、Carstayのカーシェア登録車両など計10台

  • 「デイキャンプ」エリアでの車内体験: バーベキュー利用者のみがキャンピングカー内で滞在体験可能です(見学は予約不要です)。

関連リンク

ゴールデンウィークのイベント会場で、ポップアップルーフのキャンピングカーが展示されています。多くの来場者がおり、犬を連れた家族も見られ、賑やかな雰囲気です。

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キャンピングカー需要の高まりを背景に

2026年のゴールデンウィーク期間(4月25日〜5月6日)におけるCarstayのキャンピングカーカーシェアの予約数と流通総額(GMV)は、3月27日時点で前年同期比1.5倍と過去最高水準で推移しています。期間終了時には、予約数約690件、GMV約2,200万円(前年比1.5〜2倍)に達する見通しです。

これは、ホテル価格や渡航費の上昇に伴う国内旅行需要の高まりに加え、ペット同伴利用の急増(前年比約2.5倍)などが背景にあると考えられます。キャンピングカーシェアへの関心はかつてないほど高まっている状況です。

国内ではキャンピングカーのベース車両の供給不足が続いており、海外製車両への関心が高まっています。一方で、価格上昇により購入が困難となる状況も見られます。一般社団法人日本RV協会の「年次報告書2025」によると、2025年のキャンピングカー生産台数は7,727台(前年比81%)と減少しているものの、国内保有台数は17万3,000台と増加を続けています。

キャンピングカー所有者の購入動機の第2位は「ペットと旅行」(34.6%)で、旅行に最も出かける月は「5月」(63.7%)となっています。このような動向から、国内最大級の台数を有し、幅広い車種を取り揃えるCarstayのカーシェア・サービスの利用が増加していることがうかがえます。また、「SAny.VAN」購入者の約8割が愛犬家であることも、ペット連れの来場者が多い「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」との親和性が高いと判断し、今回の出展に至りました。

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「SAny.VAN」について

「SAny.VAN」は、中古や持ち込みのハイエースやバネットバンなどをベース車両とし、「アースカラー“地球の色”」をテーマにした高いデザイン性と実用性を兼ね備えたキャンピングカーです。車中泊可能なソファベッド、シンク、バッテリーなどを標準搭載しており、クーラーやソーラーパネルなどの追加装備も可能です。個々の旅行や生活の用途に応じて内装設備を選択できる、拡張性の高い仕様となっています。

白いキャンピングカーと二人組が、砂利の広がる水辺で穏やかな時間を過ごしています。一人は車の後部座席でくつろぎ、もう一人は外で椅子に座り、景色を眺めています。

中古や持ち込みの車両をベースとするため、短期納車が可能です。価格はハイエースの持ち込みによる架装の場合で税込242万円から、中古車の手配を含めた場合で442万円から、新車の場合で544万6100円から提供されています。

海辺に停車したキャンピングカーの車内を捉えた画像です。木目調の天井と壁、ベージュのクッションが置かれたソファベッド、そしてカウンターキッチンが備え付けられています。窓からは美しい砂浜と広がる海が見え、開放的な空間が広がっています。

SAny.VANの詳細については、以下のサイトをご覧ください。

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Carstay株式会社について

Carstay株式会社は、「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造など、国内最大級の「バンライフ」事業を展開する「MaaS(Mobility as a Service)」のスタートアップ企業です。

2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカー、2024年12月にテントの貸出しが可能なアウトドアカーのカーシェア・サービスを開始しました。全国各地に車中泊スポットは314箇所、キャンピングカーとアウトドア車両のカーシェアの登録車両は450台にのぼります。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペースや、キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab.(モビラボ)」事業も開始しています。

Carstayの詳細については、以下のサイトをご覧ください。

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