i-PROが最大432TBに拡張可能な大容量エッジストレージ「DG-EX510K」を新発売

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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主な特長

1. 最大432TBの記録容量で、最大128台分のFHD映像を200日間以上録画

DG-EX510Kは、本機単体で最大72TBの記録容量を持ち、従来の最大32TBと比較して2倍以上の容量を実現しています。さらに、別売の増設ユニット(WJ-HXE410)を最大5台接続することで、合計432TBもの記録が可能となります。HDMI接続したローカルモニターで最大128台のカメラを一括管理できるほか、i-PRO Remo.サービスを通じて遠隔からの監視も可能です。

i-PRO Remo. 監視システム

2. 様々なカメラの映像を直感的に監視できる優れた操作性

HDMI接続したローカルモニターでは、現行シリーズのUIを継承し、直感的な操作が可能です。また、3D技術を応用して魚眼映像を立体的に補正できる「3Dデワープ」機能を装備しており、全方位カメラの映像もマウス操作で詳細に確認できます。i-PRO Remo.サービス経由では最大9画を同時再生でき、本部から複数拠点の状況をまとめて確認し、迅速な判断を支援します。

監視システムの操作画面

3. データの改ざんやなりすましを防ぐ高いセキュア性能

FIPS 140-2 Level3認定のハードウェア搭載に加え、GlobalSign®社発行の電子証明書を用いた暗号化通信を標準装備することで、高度なセキュリティを実現しています。i-PRO独自のファイルシステム「HDDエコライティング」によりHDDヘッドの消耗を抑制し、安定した運用をサポートします。また、RAID1、RAID5、RAID6に対応しており、ハードディスク故障時の記録映像消失を防ぎ、稼働を止めずにHDD交換が可能なホットスワップにも対応しています。

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想定される活用シーン

DG-EX510Kは、多台数のカメラ、長期録画、多拠点管理が求められる大規模な拠点において、映像の一か所統合管理や、施設外からのモニタリングが必要な現場での活用が想定されています。

工場、物流・倉庫、大型施設での活用イメージ

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品名・品番など

エッジストレージ DG-EX510K 製品仕様表

商品の詳細仕様については、以下のリンクをご参照ください。

i-PRO株式会社は、セキュリティ、セーフティ、医療機器向けエッジコンピューティングカメラの分野で、高品質で信頼性の高いハードウェアと最先端技術を提供しています。製品に関するお問い合わせは、i-PROカスタマーコンタクトまでお願いいたします。

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