newmoの事業概要
newmoは「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げ、タクシー事業・人材事業・自動運転タクシー事業などを展開するモビリティスタートアップです。2024年1月の設立以降、これまでに5社のタクシー事業者をグループに迎え、大阪・神奈川・東京・沖縄でタクシー車両約1,400台、従業員数2,400人を超える体制で地域の移動を支えてきました。
タクシー事業においては、AIを活用した業務のDXや、オペレーションの集約・統一による経営効率化、採用の拡大などに注力しています。その結果、newmoの経営参画後は月次の採用数が従来の4倍に伸長し、車両稼働率が向上するなど、事業拡大を進めています。
北海道における移動課題への貢献
北海道では、タクシー乗務員数が2020年以降約20%減少しており、深刻な担い手不足が続いています。一方で、2025年には新千歳空港の旅客数が過去最高となる2,583万人を記録するなど、移動需要は着実に増加しており、需要と供給のミスマッチが拡大している状況です。
newmoは、北海道における移動の足不足に貢献するため、北海道・札幌でのタクシー事業展開を決定しました。これまで培ってきたnewmoのノウハウを北海道に展開することで、業務の効率化とサービスの品質向上を両立しながら、持続可能な営業所運営を実現していくとのことです。
オープニングドライバー・スタッフ募集
2026年秋の開業に向けて、ドライバーおよびスタッフの採用が開始されました。経験者の方だけでなく、新たにタクシー業界に挑戦される未経験者の方や、20代・30代の若手ドライバーなど、これまでタクシー業界に縁のなかった方の採用も積極的に行われます。データに基づいた研修が実施され、未経験の方も早期に活躍できるようサポートされる予定です。
応募はこちらから
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採用特設ページ(ドライバー応募):
https://newmo-taxi.jp/hokkaido/lp/01 -
スタッフ応募:
https://herp.careers/v1/newmo/requisition-groups/e405c289-b1e6-4803-8da5-2fc9979e411e
newmo北海道株式会社 代表取締役 野地 春菜氏のコメント
newmo北海道株式会社の代表取締役である野地 春菜氏は、以下のようにコメントしています。
「北海道は雄大な自然に囲まれ、地元の方々から観光客まで多様な移動ニーズが交差する大地です。一方で、担い手不足という深刻な課題も抱えています。私自身の故郷である北海道で、newmoの全国にある事業基盤とテクノロジーを活かし、この課題解決に貢献したい——その想いを胸に、今秋の札幌での事業開始を目指しています。北海道の交通インフラの発展に、全力で尽力してまいります。」
野地氏のnoteも公開されていますので、合わせてご覧ください。
newmo北海道株式会社 会社概要
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法人名:newmo北海道株式会社
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代表:取締役 野地 春菜
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所在地:北海道札幌市
(現在、登記申請準備中)
newmoについて
newmoは「移動で地域をカラフルに」をミッションに、タクシー事業・人材事業・自動運転タクシー事業などを展開するモビリティスタートアップです。全国のタクシー事業者との資本提携・事業承継なども進めていくとのことです。
提携にご関心をお持ちの企業は、以下窓口より連絡が可能です。
- newmo タクシー事業パートナーシップ 募集窓口:
https://forms.gle/RaCrzWCi6pWsVCp37
newmo株式会社 会社概要
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法人名:newmo株式会社
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代表:代表取締役CEO 青柳 直樹
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設立:2024年1月4日
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所在地:
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東京オフィス:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目5番1号 虎ノ門37森ビル 11階
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大阪オフィス:〒536-0022 大阪府大阪市城東区永田2丁目8番16号(夢洲交通内)
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