自動運転社会実装のハブとなる「JOTO Base」
「JOTO Base」は、newmoが2028年の商用運行開始を目指す自動運転タクシーの実現に向け、大阪市および堺市におけるデータ収集・実証のハブ拠点として機能します。データ収集車両と自動運転車両が配備され、走行データの収集と実証走行の双方を担う施設です。
この施設は、通常のタクシー営業所とは異なる専用拠点として整備されており、車両調整などが施設内で実施可能です。また、拠点から徒歩3分の距離にあるタクシー営業所「夢洲交通 森ノ宮営業所」とも連携し、効率的なデータ収集とモデル構築のためのオペレーションが実現されています。
「JOTO Base」施設概要
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名称: newmo Autonomy JOTO Base
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所在地: 〒536-0022 大阪府大阪市城東区永田2-10-17
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施設構成:
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1階 ガレージ: 約15台の車両を収容可能で、現在はデータ収集車両3台が配備されています。今後順次増車予定で、今秋には新型の自動運転車両の配備も計画されています。
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2階 オフィス・休憩所: データ収集を担当するドライバーの休憩スペースや、スタッフの業務環境が完備されています。
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ライドシェアドライバーによるデータ収集が国内初
JOTO Baseにおける最初の取り組みとして、自動運転モデルの学習に不可欠な「リアルな走行データ収集」のため、専用車両を用いたライドシェアドライバーによるデータ収集走行を実施しています。ライドシェアドライバーが自動運転向けデータ収集に協力する取り組みは、国内で初めての事例となります。
2025年の大阪・関西万博を契機に運転の仕事を始めたライドシェアドライバーの方々が協力し、5月よりシフト制でのデータ収集が開始されました。大阪市・舞洲エリア、堺市・堺浜エリアを中心に走行が行われています。
データ収集ドライバーの募集には80名を超える応募があり、必要数は即座に満枠となりました。今後の増車にあわせて、数十名規模へと拡大していく予定です。

開所イベントを実施
JOTO Baseの開設にあたり、6月15日にはメディア関係者向けの取材会(開所イベント)が実施されました。イベントでは、newmoの自動運転開発室長である円谷雄人氏からの取り組み紹介や、データ収集を担当するライドシェアドライバーからの挨拶、新拠点から出発する車両の見送りなどが行われました。

また、ご来賓として国土交通省 物流・自動車局長の石原大氏、一般社団法人大阪タクシー協会会長の坂本栄二氏も同席されました。

newmoについて
newmoは「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げ、タクシー事業・人材事業・自動運転タクシー事業などを展開するモビリティスタートアップです。2024年1月の設立以来、これまでに5社のタクシー事業者をグループに迎え、大阪・神奈川・東京・沖縄で約1,400台のタクシー車両と2,400人を超える従業員体制で地域の移動を支えています。
採用情報
newmoの自動運転開発室「newmo Autonomy」では、自動運転タクシーの実現を通して日本の地域交通を支える自動運転チームの採用を拡大しています。募集職種等の詳細は、以下のnewmo Autonomy サイトをご覧ください。
また、自動運転開発室ではメンバーとカジュアルに話せる交流イベント「Beer Bash」を6月24日(水)に開催いたします。こちらもあわせてご確認ください。
newmo 会社概要
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法人名: newmo株式会社
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代表: 代表取締役CEO 青柳 直樹
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設立: 2024年1月4日
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所在地:
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東京オフィス 東京都港区虎ノ門3丁目5番1号 虎ノ門37森ビル 11階
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自動運転オフィス(Autonomy Garage Tokyo)東京都大田区平和島6丁目1番1号 東京流通センターA棟2F AE-2-7-2
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大阪オフィス 大阪府大阪市城東区永田2丁目8番16号(夢洲交通内)
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Webサイト:






