カロッツェリア、デジタルミラー「MSD-DM300」を発売 – 昼夜問わずクリアな後方視界を提供

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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カロッツェリアからデジタルミラー「MSD-DM300」が登場

パイオニアは、高解像度フルHDカメラと高輝度IPS液晶を搭載したデジタルミラー「MSD-DM300」を2026年6月に発売します。この製品は、昼夜を問わず鮮明な後方視界を提供し、安心・安全なドライブをサポートするために開発されました。

近年、ミニバンやワゴン車など、荷物や乗員によって後方視界が遮られやすい車種が増えており、より広い範囲を確認できるデジタルミラーへのニーズが高まっています。すでにドライブレコーダーを装着しているユーザーから、後方視界の改善のみを求める声に応え、録画機能を持たない後方視界サポートに特化したモデルとしてラインアップに追加されました。

デジタルルームミラーと車載カメラ

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「MSD-DM300」の主な特徴

昼夜を問わず鮮明な映像を映し出す高画質カメラ

約200万画素の高解像度フルHDカメラと、PureCel® Plus技術を搭載したOMNIVISION®製CMOSセンサーにより、夜間や暗い場所でもノイズを抑えたクリアな映像を表示します。さらに、「HDR」機能を搭載しているため、明暗差の大きい環境でも色鮮やかな映像を映し出すことが可能です。日中の逆光や夜間の走行など、幅広いシーンで安定した後方視界を確保し、運転をサポートします。

Full HD 1080ロゴ
PureCel® Plus OMNIVISION®ロゴ

昼間の高画質カメラのイメージ
夜間の高画質カメラのイメージ

視認性に優れた11V型高輝度IPS液晶モニターを採用

モニター部には、運転席から見やすい広視野角・高輝度の11V型大画面IPS液晶モニターが採用されています。優れた色再現性により、発色の良い鮮明な映像で後方の状況を一目で確認できます。また、直感的に操作できる静電タッチパネルや、表示サイズや距離感を調整できるズーム機能も搭載されており、デジタルミラーとしての実用性を高めています。

11V型モニターのイメージ

車室内に調和する洗練されたデザインと高い取付性

本体は視界を妨げにくい形状で、車室内のインテリアに溶け込む高品位なデザインが特徴です。配線部にはL型コネクタが導入され、ケーブルの露出を抑えたスマートな取付けが可能です。リアカメラはIP67相当の防水・防塵対応の小型設計で車外にも設置できるため、リアガラスの傾斜が急なセダンや、荷物で後方視界が遮られやすい商用車など、幅広い車種でクリアな視界を確保できます。別売の延長ケーブル「RD‑RC300E」を使用すれば、キャンピングカーなど全長の長い車両へも取り付けられます。

リアカメラ配線イメージ

3年間のメーカー保証

購入後3年間、製品の不良や製造上の不備があった場合に無償で修理を受けられる「メーカー保証期間3年」が適用されており、長期間安心して使用することができます。

その他の機能

  • DC電源(12V/24V)の車両に対応するシガーソケットタイプの電源ケーブルを採用しています。

  • 地デジ受信への電波干渉を抑えるノイズ低減設計が施されています。

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関連情報

カロッツェリアの2026年夏の新商品ラインアップについては、以下のリンクから詳細を確認できます。

お客様からのお問い合わせは、パイオニア カスタマーサポートセンター(TEL 0120-944-111)にて受け付けています。

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