デンソークリエイト、工数起点で組織判断を支援するプロジェクト統合管理ツール「TimeTracker RX」を提供開始

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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デンソークリエイト、新プロジェクト統合管理ツール「TimeTracker RX」を提供

株式会社デンソークリエイトは、工数管理を起点に組織全体のプロジェクト状況を統合的に把握し、判断や改善に繋げる新製品「TimeTracker RX(タイムトラッカー アールエックス)」の提供を2026年2月20日より開始しました。

「TimeTracker」シリーズは、2004年にデスクトップアプリケーションとして登場し、その後Webアプリケーション化された「TimeTracker NX」へと進化を遂げてきました。そして今回、現場で日々蓄積される工数データを個別のプロジェクト管理に留めず、複数プロジェクトを横断して活用するためのツールとして「TimeTracker RX」が誕生しました。

配員計画で年度単位のリソース計画立案

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プロジェクト管理における現状の課題

プロジェクトの数や関係者が増加する現代において、進捗や工数といった実績データがあっても、それらを組織全体の判断や改善に十分に活かしきれていない現場が多く見られます。管理方法や指標がプロジェクトごとに異なると認識のずれが生じ、迅速な意思決定が難しくなることがあります。

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TimeTracker RXの主な特長

工数という「正しい事実」を共通の判断軸に

日々入力される工数を、プロジェクト状況を読み解くための共通指標として活用します。工数入力によって蓄積される実績データは、現場と管理層が同じ状況を共有し、判断の前提を揃えることを可能にします。

タイムシートでその日の工数を1分で入力

現場の運用を維持しつつ、プロジェクトを横断して把握

柔軟な計画作成と進捗管理機能により、現場の運用を大きく変更することなく導入できます。個別プロジェクトの管理に留まらず、複数プロジェクトを横断して状況を把握し、組織としての意思決定に繋げられます。

記録した工数を次のアクションに活用

工数・進捗の実績を日々蓄積することで、単なる振り返りで終わらず、次のアクション検討に活かすことができます。実績に基づく判断と改善が、自然なサイクルで回る状態を支援します。

プロジェクト管理画面で計画・実績を一目で把握

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TimeTracker RXの今後の進化

「TimeTracker RX」は、工数を起点にプロジェクトと組織の状況を捉えるというコンセプトのもと、管理対象を配員、収益・コスト、品質・リスクといった要素へと段階的に広げていく予定です。

第1弾として、配員計画機能(有償オプション)が提供されます。これにより、組織単位の業務計画と現場のプロジェクト計画が同じデータで繋がり、経営層から現場までが共通の視点で状況を把握し、判断に繋げられるようになります。

また、今後はAIの活用により、蓄積されたデータに基づいた予測や判断支援など、プロジェクト管理の高度化も視野に入れています。「TimeTracker RX」は、現場の実績データを組織の判断に活かすための基盤として、進化を続けていくとのことです。

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製品概要

  • 製品名:工数管理・プロジェクト統合管理ツール TimeTracker RX

  • 製品サイト:https://www.timetracker.jp/

  • 提供形態:クラウドサービス、オンプレミス

  • ライセンス価格(1ユーザー当たり1年利用時の税込価格):

    • Professional Edition 38,940円

    • Standard Edition 19,470円

    • ※配員計画機能は有償オプションです。

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会社情報

  • 社名:株式会社デンソークリエイト

  • 本社所在地:〒460-0003 名古屋市中区錦2-14-19 名古屋伏見Kスクエア

  • 代表者:代表取締役社長 宮川 英明

  • 設立:1991年2月14日

  • 資本金:9,500万円

  • URL:https://www.denso-create.jp/

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