パナソニック、クラウド録画に対応したブルーレイディスクレコーダー「全自動ディーガ」5機種を発売

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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現代の視聴ニーズに応える進化

動画配信サービスの普及によりコンテンツ視聴は多様化していますが、「推し活」需要の拡大などを背景に、録画できるテレビ番組への関心は依然として高い状況です。見たい番組を確実に視聴・保存したいというニーズに加え、お気に入りのシーンだけを集めて残すといった録画ならではの価値が再評価されています。このような市場環境において、レコーダーは単なる「録画機」から、「コンテンツの保存・管理・視聴プラットフォーム」への進化が求められています。

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全自動ディーガの主な特徴

全自動ディーガは、指定チャンネルで放送した番組をまるごと自動録画(※4)することで、テレビ番組を見逃すことなく楽しめる点が好評を得ています。録画番組は最大10ch×約28日間(※5)保存されるため、放送終了後に話題となった番組も後から視聴することが可能です。

新たな保存のかたち「クラウド録画」に対応

本シリーズは、新たに録画番組をクラウドサービスに保存できる「クラウド録画」(※1)(※2)に対応しています。対応クラウドサービスはMicrosoft OneDriveとGoogle ドライブです。

内蔵ハードディスクの容量が不足した場合、ブルーレイディスクやUSBハードディスクのようにクラウドにダビングすることで、内蔵ハードディスクの容量不足を解消できます。また、録画番組をクラウド上に保存しておくことで、万が一本体のハードディスクが故障した場合でも、録画した番組を残しておくことが可能です。

クラウド上に保存した番組は、通常のハードディスクに録画した番組と同様に、ホーム画面や録画一覧から再生できます。さらに、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を利用すれば、クラウド上に保存した録画番組も外出先から視聴(※6)(※7)することが可能です。本体を買い替えた場合などでも、クラウド録画引継ぎサービスを申し込むことで、クラウド上に保存した録画番組は新しいディーガ(※8)へ引き継ぐことができます。

クラウド録画の詳細については、パナソニックのウェブサイトをご覧ください。

「プレイリスト編集」と「番組タグ」で快適な視聴体験

オリジナルの録画番組を残したまま、お気に入りのシーンだけをまとめられる「プレイリスト編集」に対応しました。推しの出演シーンや、スポーツのハイライトなどを手軽に編集・保存して楽しむことができます。加えて、番組内の楽曲名や出演者などをユーザー自身でタグ付けして絞り込むことができる「番組タグ」機能を搭載。録りためた番組の編集・検索をより快適に行えます。

パナソニックは本シリーズを通じて、日本ならではの「録画」文化をさらに発展させ、お客様の多様なコンテンツ視聴体験を支えていく考えです。

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製品ラインナップ

品名 ブルーレイディスクレコーダー
品番 [1]DMR-4X1010 [2]DMR-4X410 [3]DMR-2X610 [4]DMR-2X410 [5]DMR-2X210
ハードディスク容量 [1]10 TB 通常録画(6 TB) [2]4 TB [3]6 TB 通常録画(2 TB) [4]4 TB [5]2 TB
全自動録画録画可能日数(最大) ■追加チャンネル(※9)(4Xシリーズ) [1]4K衛星放送1ch×約13日間または ハイビジョン放送2ch×約13日間 [2]4K衛星放送1ch×約3日間または ハイビジョン放送2ch×約3日間 [3]― [4]― [5]― ■15倍録モード [1]8ch×約28日間 [2]4ch×約28日間 [3]10ch×約28日間(追加チャンネル2chを含む) [4]6ch×約36日間(追加チャンネル2chを含む) [5]6ch×約16日間(※10)(追加チャンネル2chを含む)
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 2026年10月下旬(*)

※1 対応クラウドサービス【OneDrive、Google ドライブ】クラウド録画の設定にはスマホアプリ「どこでもディーガ」が必要です。また、クラウド保存機能をご利用いただくには、対応するクラウドサービスのアカウントが必要です。クラウドサービスはサービス内容によって月額使用料が必要な場合があります。クラウドに録画できる番組は最大10 TBまでです。
※2 録画先にクラウドを選んだ際も、一度本体のハードディスクに録画した後、クラウドに転送されます。クラウドサービスに保存した番組は登録した機器と「どこでもディーガ」でご覧いただけます。登録した機器からお部屋ジャンプリンク経由での視聴は可能です。クラウドに、音楽/写真データは保存できません。
※3「全自動ディーガ」とは、「全自動録画」機能を使って予約なしで複数のチャンネルを同時に自動録画するパナソニック製レコーダーを指します。有料放送を全自動録画する場合は、有料放送事業者との視聴契約が必要です。また、データ放送は録画できません。
【4X1010/4X410】4K放送の有料番組を通常録画中は、該当番組の全自動録画は一時停止します。ハイビジョン放送の有料番組の通常録画と全自動録画で同じ番組を同時に録画するためには視聴・録画用ACAS番号と全自動録画用B-CAS番号の両方に契約が必要です。
【2X610/2X410】通常録画と全自動録画で同じ有料放送の番組を同時に録画する場合、視聴・録画用と全自動録画用のB-CASカード2枚ともに契約が必要になります。
※4 自動メンテナンス中は全自動録画や再生、ダビングなどの一部の機能が使えません(毎日5分程度)。全自動録画用のハードディスク容量がいっぱいになると、古い番組から自動で上書き消去します。
※5 2X610の場合。4X1010は最大8チャンネル×約28日間。4X410は最大4チャンネル×約28日間。2X410は最大6チャンネル×約36日間。2X210は最大6チャンネル×約16日間。
※6 クラウドにスマホ転送番組を作成しておく必要があります。
※7 スマートフォンやタブレット、パソコンと本機を宅内ネットワークに接続して視聴アプリにて機器登録(ペアリング)が必要です。90日間、宅内ネットワークに接続して使用しなかった場合はペアリング期限の更新が必要です。
※8 買い替え先のディーガがクラウド録画に対応している必要があります。
※9 4K衛星放送の全自動録画は、追加チャンネルにのみ設定可能です。4K衛星放送の全自動録画ができるのは1チャンネルのみとなります。また、録画モードは4KDRモードのみです。追加チャンネルを設定すると通常録画に割り当てるHDD領域が減るので、通常録画の録画時間が記載されている数値より少なくなります。追加チャンネルは詳細設定から設定可能です。
※10 BS/CSの全自動録画には兼用チューナーを使った追加チャンネルが必要です。
*社会情勢等の影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、パナソニック ウェブサイトに掲載されます。

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お問い合わせ先

パナソニック ディーガ・オーディオ ご相談窓口

  • スマートフォン・携帯電話をご利用の方:ナビダイヤル 0570-087-982(有料)

  • 固定電話をご利用の方:フリーダイヤル 0120-878-982

受付時間:9時~18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)

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