力強さと扱いやすさを両立した新世代トライク「GOAT180」が2026年夏頃に予約開始予定

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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GOAT180の概要

「GOAT180」は、車両本体価格900,000円(税抜)/990,000円(税込)で提供される予定です。普通自動車免許(AT限定含む)で運転できる手軽さと、経済的な維持費が特徴です。

GOAT180

主要スペック

  • 全長: 2,300mm

  • 全幅: 1,100mm

  • 全高: 1,700mm

  • 車両重量: 300kg

  • エンジンモデル: WUYANG製 180cc

  • エンジンタイプ: 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒

  • 燃料: 無鉛レギュラーガソリン

  • 排気量: 180.4cc

  • 最大出力: 13.2kW(17.95PS)/8,250r.p.m

  • 最大トルク: 16.9N・m(1.72kgf・m)/6,500r.p.m

  • 変速機: CVT(自動無段変速機)

  • 燃料タンク容量: 約14L

※品質向上を目標としているため、実際の商品と異なる部分が生じる可能性があります。

GOAT180_カラー

GOAT180の特長

GOAT180には、以下のような特長があります。

  • 保険や税金関係はバイク(250cc)と同等で、低負担です。

  • 車検や車庫証明が不要となり、維持費が経済的です。

  • 普通自動車免許(AT限定も含む)で運転が可能です。

  • 最大3人まで乗車できます。

ガソリンエンジンによる安心感とCVTの操作性

ガソリンエンジンを搭載しているため、燃料さえあれば距離を気にせずに走行できます。約14Lの大容量燃料タンクにより、ロングツーリングでも給油回数を抑え、自由な移動が実現します。搭載される180ccエンジンは、余裕のあるパワーで坂道もスムーズに走破し、市街地からワインディングまで軽快で力強い走りを体感できるでしょう。

CVT180ccエンジン

変速機にはスクーターと同様のCVT(自動無段変速機)を採用しています。これにより、クラッチ操作やシフトチェンジが不要となり、直感的な運転が可能です。滑らかな加速とシフトショックのない快適な乗り心地が実現されています。

シフトノブ

駆動方式へのこだわり

従来のプロペラシャフトを使用せず、エンジンから直接ドライブシャフトへと動力を伝達する構造を採用しています。これにより、メカニカルノイズの大幅な低減に貢献しています。さらに、エンジンをリアシート下に配置することで、静粛性が高められています。

ドライブシャフト周り

「GOAT180」は、「走る楽しさ」「扱いやすさ」「快適性」を高次元で融合した一台として開発されました。

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株式会社カーターについて

株式会社カーターは、神奈川県を拠点にトライク(3輪車)の輸入・販売・整備を行うモビリティ企業です。これまでに、普通自動車免許で運転可能な「APtrikesシリーズ」を展開し、トライクの普及に取り組んできました。同社は、販売後のアフターサービスやカスタム対応、ユーザーの声を反映した製品改良にも積極的に取り組み、日本の道路環境やニーズに適した車両づくりを進めています。今回の「GOAT180」の投入により、より幅広いユーザーに快適な走行体験を提供し、日常使いからレジャーまで対応する新たなモビリティとして展開していく方針です。今後も「誰もが気軽に楽しめる新しい移動手段の提供」を目指し、トライク市場の発展に貢献していくとのことです。

会社概要

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