名城大学とデンソーテクノがネーミングライツ契約を締結
名城大学(名古屋市天白区)とデンソーテクノ株式会社(本社:愛知県大府市)は、大学施設のネーミングライツ事業契約を締結しました。
契約施設の詳細
この契約により、名城大学天白キャンパス研究実験棟Ⅲおよび研究実験棟Ⅳにある各1基のエレベーターが対象となります。2026年4月1日から2029年3月31日までの期間、これらのエレベーターは「デンソーテクノエレベーター」という愛称で親しまれることになります。名城大学におけるネーミングライツ施設の事例としては、今回で8例目となります。
デンソーテクノエレベーターについて
「デンソーテクノエレベーター」が設置される研究実験棟Ⅲ、Ⅳは、主に理工学部(電気電子工学科、化学・物質学科、機械工学科、交通機械工学科、メカトロニクス工学科)と情報工学部の学生が利用する施設です。

デンソーテクノ株式会社について
ネーミングライツ・パートナーであるデンソーテクノ株式会社は、世界トップレベルの自動車サプライヤーであるデンソーグループにおいて、設計・開発機能を担う中核企業です。同社は、世界中の自動車に搭載される部品・システムの設計を手がけ、自動運転・安全領域、電動化パワートレイン、空調システム、統合ECU、CAE解析など、ソフトウェア・電気電子・機械の幅広い領域で高度な専門性を発揮しています。多様な環境で求められる「安心・安全」を支える技術を磨き続け、モビリティ社会の未来を創造することを使命としています。


名城大学とデンソーテクノは、本契約の締結を機に、「デンソーテクノエレベーター」の愛称が多くの学生に親しまれ、定着するよう努めていく方針です。






