豊田市が自家用車のドライブレコーダー映像を消防活動に活用する全国初の実証を開始

スポンサーリンク
この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

安和 賢二(やすわ けんじ)をフォローする

ランキングに参加しています!クリックで応援をお願いします!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

トヨタ自動車との連携による先進技術活用

豊田市は、環境・エネルギー・交通・超高齢社会への対応といった地域課題に対し、「豊田市つながる社会実証推進協議会」を通じて先進技術の実証に取り組んでいます。今回、トヨタ自動車株式会社と連携し、災害時に現場付近を走行した自家用車のドライブレコーダー映像を、消防本部での現場状況把握に活用します。

この実証では、トヨタ自動車が開発したサービス「DRIVE RECORDER119」が活用されます。このシステムは、119番通報を受けたオペレーターが、現場付近を走行する車両のドライブレコーダー映像を確認できるようにするものです。トヨタ自動車では、2023年からバスやタクシー、トラックなどの商用車のドライブレコーダーを活用した取り組みを実施しています。

豊田市とトヨタ自動車によるDRIVE RECORDER119の実証実験

スポンサーリンク

実証期間と内容

実証期間は2026年5月1日(金)から2027年3月31日(水)までです。

豊田市消防本部が119番通報を受けた際、映像が必要と判断した場合に、現場付近を走行した車両のドライブレコーダー映像を確認し、消火・救急・救助活動に役立てます。これにより、より迅速で適切な対応が可能になると期待されています。

スポンサーリンク

実証への参加方法

映像を活用する車両は、豊田市内を走行し、自家用車の所有者がドライブレコーダー映像を消防活動に提供することに事前に同意した車両(法人所有車両の一部を含む)です。

実証への参加を検討される方は、以下の実証詳細掲載ページより必要事項を入力して参加できます。

×
テキストのコピーはできません。