採用の背景:レンタル事業に求められる観光地の新たな移動手段
近年、埼玉県秩父市には豊かな自然、話題のグルメ、歴史的な街並みを目的に多くの観光客が訪れています。一方で、既存の公共交通機関だけではアクセスしづらい観光スポットも点在しており、観光客の回遊性向上や、より自由度の高い移動手段の確保が課題となっていました。
この課題に対し、「MoBee」ではレンタル事業の主力車両として「ビベルトライク」を採用しました。普通自動車免許(AT限定可)で運転可能な3人乗りEVモビリティであること、観光地での扱いやすさ、写真・動画に残したくなる体験性、そして走行時に排気ガスを出さない環境性能が評価されています。
導入先レンタルサービス「MoBee」概要
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事業者名: MoBee
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所在地: 埼玉県秩父市東町25-2 峰岸ビル1F
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オープン日: 2026年8月3日
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導入車両: 3人乗り電動トライク「ビベルトライク」2台、「ビベルCOCO」2台
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料金: 1時間ごと2,000円(例:3時間利用の場合6,000円)/1日10,000円
- いずれも1台あたり。燃料代(充電費)・保険料込み。
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サービス内容: 秩父市内の観光スポット巡り、楽しい移動手段としての電動トライク貸出
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予約方法: 電話またはInstagramのDMで受付
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連絡先:
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電話: 0494-26-6945
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Instagram: @mobee.chichibu
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レンタル車両としての「ビベルトライク」の強み
- 普通免許で乗れる3人乗りEV: 普通自動車免許で運転でき、車体が傾かない3輪構造のため、バイクの運転経験がない方でも操作しやすいモビリティです。
- 開放感あふれる観光体験: オープン構造により、秩父の風や自然を感じながら移動そのものを観光コンテンツとして楽しむことができます。
- 環境に優しいゼロエミッション: 100%電気で走るため走行中のCO2排出量はゼロです。静音性にも優れ、静かな観光地や自然環境にも調和します。
- 二次交通・回遊性を補完: 駅周辺、飲食店、寺社、景勝地などを自分たちのペースで巡ることができ、公共交通だけでは巡りづらいスポットへの移動を支えます。

今後の展望:レンタル・観光用途での導入拡大へ
株式会社バブルでは、日常の移動手段としてだけでなく、全国の観光地や地域活性化における「二次交通の不足解消」「新しい観光体験の創出」を目指し、レンタル事業者や観光関連事業者への電動モビリティ導入支援を進めています。今後も観光地、宿泊施設、地域交通事業者、自治体との連携を通じて、地域課題の解決とサステナブルなモビリティ社会の実現に貢献していくとのことです。


会社概要
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社名: 株式会社バブル
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代表: 代表取締役 鈴木 俊介
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所在地: 〒259-1125 神奈川県伊勢原市下平間50-2
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事業内容: EVトゥクトゥク「ビベルトライク」シリーズの企画・開発・販売
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URL: https://vivel.co.jp/
株式会社バブルは、EVトゥクトゥク「ビベルトライク」シリーズの企画・開発・販売を中心に、車両検品から国内向けの独自整備、アフターサポートまで一貫して提供しています。普通免許で乗れることや車検不要といった経済性と利便性を両立し、日常の移動から観光・レジャー、配送業務まで、環境に配慮した次世代モビリティを展開しています。






