D&Dホールディングスが北海道へ寄附、感謝状を受領
株式会社D&Dホールディングスは、持続可能な地域社会の実現と脱炭素化の推進を目的として、「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」制度を活用し、北海道へ寄附を行いました。この寄附により、北海道の「ゼロカーボン推進事業」の推進に貢献し、2026年8月18日には北海道庁で開催された贈呈式にて、感謝状が贈呈されました。

背景と寄附への思い
北海道は、日本全体のCO2吸収源の約2割を占める広大な森林や、ブルーカーボン(CO2吸収源)となるコンブなどの豊かな水産資源を有しており、日本の脱炭素化を牽引する象徴的な地域です。D&Dホールディングスグループは、電気自動車(EV)の普及促進やEVディーラー運営を通じてモビリティの電動化を進めており、ゼロカーボンへの取り組みと事業活動は密接な関係にあります。
全国に66拠点を持つD&Dホールディングスグループのうち、44拠点が北海道内にあります。そのため、同グループにとって北海道は事業を育んだ「第二の祖業の地」と位置付けられています。今回の寄附は、「ゼロカーボン北海道推進基金」の理念に共感するとともに、日頃の感謝を込めた地域社会への貢献として決定されました。D&Dホールディングスによる企業版ふるさと納税は、今回で2年連続2回目となります。
今後の展望
D&Dホールディングスは、レンタカー、物流、EV、観光、民泊など、国内外で多岐にわたるモビリティ関連事業を展開しており、グループ会社とともに環境に配慮した事業運営を推進しています。今後も地域や社会と連携しながら、ゼロカーボンやSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた取り組みを強化していく方針です。
株式会社D&Dホールディングスについて
株式会社D&Dホールディングスは、国内外に19社の自動車関連会社を展開する持株会社です。「ヒトと幸せをモビリティで繋ぐ」というスローガンのもと、レンタカー、新車・中古車販売、自動車整備、EV導入支援、物流支援、輸出、宿泊、観光事業などを通じて、地域と共生しながら社会インフラを支え、人々の暮らしを豊かにする新しいモビリティサービスを推進しています。






