アイ・オー・データ機器、セキュリティを強化した法人スタンダードNAS「HDL-LXシリーズ」を発表

スポンサーリンク
この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

安和 賢二(やすわ けんじ)をフォローする

ランキングに参加しています!クリックで応援をお願いします!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

高速データ転送と効率的なオフィス業務

「HDL-LXシリーズ」は、10GbEに対応し、8GBのメモリを搭載しています。これにより、大容量化が進むオフィス環境において、高速なデータ転送を実現し、業務の効率化を支援します。

スポンサーリンク

脅威からデータを守るセキュリティ対策

本商品は、不正アクセスやランサムウェアなどの脅威から大切なデータを保護するため、独自機能を含む多数のセキュリティ対策機能を備えています。

ワンタッチセキュア機能

ワンタッチセキュア機能

ランディスク管理画面へのログイン操作を行う前に、装置前面のボタンを押すことを必須とする独自のセキュリティ機能です。これにより、遠隔からの不正アクセスを効果的に防ぎます。

多要素認証

多要素認証

ランディスク管理画面へのログイン時に、IDとパスワードに加えて、認証アプリケーションから発行される認証コードの入力を必須とします。これにより、なりすましなどの不正アクセスを防止します。

ログインロックアウト

ログインロックアウト

ランディスク管理画面で、誤ったIDやパスワードによるログイン操作が6回連続で行われた場合、画面をロックする機能です。総当たり攻撃による不正ログインを防ぎます。

不正ファイル操作検知機能

不正ファイル操作検知機能

ランディスクのバックアップ機能「履歴差分バックアップ」に追加される機能です。バックアップ時に前回のデータと比較し、大量の変更が確認された場合はシステム管理者へメールで通知します。これにより、万一ランサムウェアによる暗号化が発生した場合でも、早期発見と初期対応が可能になります。

スポンサーリンク

商品ラインアップ

2ドライブモデル

2ドライブモデル

商品詳細はこちら: https://www.iodata.jp/product/nas/general/hdl2-lx/index.htm

4ドライブモデル

4ドライブモデル

商品詳細はこちら: https://www.iodata.jp/product/nas/general/hdl4-lx/index.htm

4ドライブモデル/ラックマウント

4ドライブモデル/ラックマウント

商品詳細はこちら: https://www.iodata.jp/product/nas/general/hdl4-lxu/index.htm

スポンサーリンク

株式会社アイ・オー・データ機器について

アイ・オー・データ機器ロゴ

今年で創業50周年を迎えた、石川県金沢市に本社を置く電子機器メーカーです。デジタルデバイス周辺機器、ソフトウェア、関連サービスの開発・製造・販売を主に行っています。

  • 本社所在地:石川県金沢市桜田町3-10

  • 設立:昭和51年(1976年)1月10日

  • 代表者:代表取締役会長 細野 昭雄

  • 資本金:3,588百万円

  • ホームページ:https://www.iodata.jp/

×
テキストのコピーはできません。